【潤静】お風呂の湯船に浸かった途端、お腹や胸のあたりをかきむしる娘が可哀想なのでなんとかしてあげたい

【潤静】お風呂の湯船に浸かった途端、お腹や胸のあたりをかきむしる娘が可哀想なのでなんとかしてあげたい

本格的に寒くなりはじめる11月のある日のことです。いつものように、もうすぐ1歳になる娘をお風呂に入れてあげました。

しかし湯船に浸かってからたった数秒後に娘はボリボリボリと自分のお腹や胸のあたりを盛んにかきはじめました

まだ1歳になっておらず言葉がわからないためやめさせようにも言葉ではどうにもなりません。

自分の肌をかく手を何度抑えてみてもボリボリボリボリ・・・。

う〜ん、乾燥が気になる季節になったし、娘の肌もきっと乾燥してるんでしょうね。

自分の爪で自分の肌を傷つけさせてしまうのはとても可哀想なので、どうにか娘の肌の乾燥を食い止めてあげたいと思ったパパのべっちーなのでした。

なぜお風呂のお湯に浸かると皮膚がかゆくなるのか?

お風呂のお湯に浸かると一時的に血行が良くなってかゆくなることってありますよね。

べっちー

あるある〜

このように、寒いところから暑いところへ急に行ったりすると、かゆみ物質が皮膚の下にある知覚神経の末端にヒスタミンが作用して、かゆみとして脳に伝わるのです。

しかも、かゆみを感じたからといってかいてしまうと、かゆみが周囲に広がってしまい、かけばかくほどかゆくかるという悪循環に陥ってしまいます。

なぜ皮膚が乾燥するとかゆくなるのか?

かゆみを感じる知覚神経の末端は、普段は皮膚の表皮と真皮の間にとどまっているため簡単にはかゆみを感じたりはしません。

ところが寒い季節になって空気が乾燥したり暖房によって室内が乾燥すると皮膚も乾燥していまいます。

そうするとかゆみを感じる知覚神経の末端は皮膚のもっとも表面側にある角層付近にまで伸びてきてしまうんです。

このため肌が乾燥するとかゆみを感じやすくなってしまうというわけですね。

寒暖の差を少なくして皮膚のかゆみを抑える

それではこのように、お風呂に入ると肌がかゆくなる現象を食い止めるにはいったいどうすればよいのでしょうか。

まずひとつめの方法は寒暖の差をなくすことです。

でもこれはなかなか難しいものがありますね。とくにお風呂では。

ぬるいシャワーをまずかけてから、だんだんと温度を上げていくというのは?

べっちー

なんかめんどくさい・・・。シャワーの温度ってすぐには安定しないし。

そうなんですよね。けっこう大変です。

追記
これまでは娘をいきなり湯船に入れるという可哀想なことをしていましたが、シャワーで軽く体を温めてから湯船に入れてあげたらボリボリとかかなくなりました。
一度試してみてください。たけどそのときはシャワーの温度に気をつけてあげてくださいね。

子どもの皮膚は皮脂の分泌が少ないから乾燥しやすい

ひとつめの方法が難しいならばふたつめの方法を試してみましょう。

ふたつめの方法は肌の乾燥を防ぐことです。

どちらかというと、寒暖の差をなくすよりも乾燥を防ぐほうが根本的な問題の解決にもなりますものね。

ちなみに、小さな子どもの肌って、大人の肌よりも乾燥しやすいってご存知でしたか?

なぜなら、子どもの皮膚は大人よりも皮脂の分泌量が少ないから。

皮脂は多すぎても肌のトラブルの原因になったり、ベタベタするなどしてなにかと嫌われものになりがちですが、皮膚の表面をおおう皮脂膜には皮膚の水分の蒸発を防ぐ役割があるので肌を乾燥させないためには、皮脂は本来は皮膚の強い味方で必要なものなのです。

でも子どもは皮脂の分泌量が少ないので皮膚が乾燥しやすいんですね。

なお、年齢にすると10歳くらいまでは皮脂の分泌量が少ないんだそうですよ。

子どもの皮膚は薄いから外部からの影響を受けやすい

しかも子どもの皮膚は未発達なため薄いのです。

べっちー

「面の皮が厚い」のは純粋じゃなくなった大人だけか・・・

面の皮が厚いかどうかはともかく、大人だって皮膚の真皮と表皮を合わせてもたったの2mmしかないのに、子どもの皮膚の厚さは大人のそれよりもさらに薄いんです。

皮膚が未発達ということはつまり、外部からの影響を受けやすいため傷つきやすく、保湿に必要な水分の保持力も十分ではないため保湿力も十分ではないんです。

例えるなら、大人は「くさりかたびら」を身につけているのに、子どもは「たびびとのふく」しか身につけていないようなものですね。

べっちー

例えが悪いよ例えが。

1歳の赤ちゃんから使える敏感肌用美容液「潤静」

【潤静】お風呂の湯船に浸かった途端、お腹や胸のあたりをかきむしる娘が可哀想なのでなんとかしてあげたい

だから大切なお子さんの肌を感想から守ってあげようというわけです。

「潤静(うるしず)」は1歳の赤ちゃんから使える敏感肌用美容液です。

1歳の赤ちゃんから使える敏感肌用美容液「潤静」

潤静のなにが良いかというと、まず保湿の決め手となる3種の「セラミド」が入っています。

潤静に入っているのは「セラミド2」、「セラミド3」、「セラミド6Ⅱ」という3種のセラミドで、これらは種類によって異なった機能をもっています。

● セラミド2
⇒多くの種類があるセラミドの中でもっとも高い保湿機能をもつといわれているのがこのセラミド2です。ヒトの肌にもっとも多く含まれているのもこのセラミド2なので、肌への影響力がとても高いといわれています。

● セラミド3
⇒乾燥肌やシワを予防する機能を持つのがこのセラミド3です。年齢とともに肌から顕著に減少していってしまうのがこのセラミド3なので、シワが気になる場合はこのセラミド3を意識するとよいかもしれません。

● セラミド6Ⅱ
⇒セラミド6Ⅱには肌の水分を保持する効果と、ターンオーバーを促進する機能があります。

そして潤静には、化粧品として初めて配合されたという「ポリグルタミン酸」が含まれています。

ポリグルタミン酸には高い保湿が期待されていて、現在とても注目が高まっている成分です。

ポリグルタミン酸は、ヘルスケアに関することならどこでも顔を出してくる超優良食材である「納豆」のネバネバに含まれている旨味成分としてとても有名です。

旨味成分というだけでなくポリグルタミン酸には肌の保湿効果のほかにも、肌の機能を正常化することも期待できるのだそうです。

さらに潤静には「キハダ樹脂エキス」も含まれています。

キハダ樹脂エキスには肌を引き締める働きがあるため、肌荒れ防止の効果がある成分です。

さらにさらに潤静には「発酵プラセンタ」も含まれています。

プラセンタの成長因子は肌細胞を修復する機能や、肌細胞の生成を促進する機能があると言われています。これにより肌のツヤやハリがアップすることが期待できます。

発酵プラセンタは、プラセンタには微量しかない成長因子ですが、プラセンタを発酵させることにより成長因子の量を大幅にアップさせたプラセンタのことをいいます。

これらをまとめると潤静には次のことが期待できます。

●セラミド・・・保湿
●ポリグルタミン酸・・・保湿
●キハダ樹脂エキス・・・肌荒れ防止
●発酵プラセンタ・・・美容全般

しかも潤静は中身の98%が植物由来成分でできていて、しかも防腐剤や着色料やパラベンなど10の合成化学成分を排除しているため1歳のお子さんからでも安心して使える美容液です。

もちろん潤静は大人の方でも効果が期待できる美容液ですよ。

補足
潤静の公式サイトでは1歳のお子さんからでも使えるとありますが、それじゃあ1歳未満の赤ちゃんは使えないの? と疑問に思ったので潤静の公式サイトから直接問い合わせをしてみました。その日のうちに返信があったので要約してご紹介しますね。

「潤静は0歳児から使えるお肌にやさしい処方となっています。
特に小さいお子さんにはパッチテストを実施してからご使用いただいていますが、0歳児の場合はパッチテストをしてもかゆみや痛みを訴えにくい状況が想定されるため、1歳児からの使用を推奨としています。」

要するに、0歳児から使用できるけど使う前に必ずパッチテストをして、少しでも異常を確認できるようなら使用を控えるようにしてくださいということだそうです。

おわりに

「赤ちゃんの肌はプルプルしてるから当然のごとく保湿されてるんだろ?」と勝手なイメージを描いてしまっていましたが、実際は未成熟なため皮膚が薄くて弱いし、皮脂の分泌が少なすぎるためかえって乾燥肌になりやすいと知ってちょっと驚きました。

娘をお風呂に入れるたびにボリボリとかきむしられると、見ているほうとしてもなんだかとってもかわいそうなので、私や妻の年齢の行った肌だけではなく、娘の肌の保湿にも気を配らなきゃと思うようになりました。

初回限定でおトクに購入できる潤静に興味が出てきたら、一度下記の公式サイトを覗いてみてくださいね♪

1歳の赤ちゃんから使える敏感肌用美容液「潤静」

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