群馬から豊洲まで乳児を連れて車で遠出してみてわかった3つのこと

群馬から豊洲まで乳児を連れて車で遠出してみてわかった3つのこと

先日の2017年11月9日に『ハロウィンジャンボ宝くじ ハッピーハロウィンキャンペーン』の『ハロウィンジャンボ抽せん会&ももクロ特別ライブ』がおこなわれました。

私の妻がこのライブに運良く当選したため、妻、娘、ももクロ友達のYさん(♀)、私のぜんぶで4人でライブ会場である豊洲PIT に行ってきました。

正確には豊洲PIT に入場したのは妻とYさんの2人だけで、娘と私はライブ中は留守番をしていたんですけどね。

なお、移動はYさんの所持しているミニバンを私の運転でおこないました。

今回は群馬から豊洲まで乳児を連れて車で遠出したことで私なりにわかったことをお話していこうと思います。

これが誰得になるのかよくわかりませんが、小さいお子さんを車で遠出したことがなくてちょっと不安だと思っている方に役立ててもらえるかもと思っています。

なお、ももクロ特別ライブには私自身は参戦していないので、ももクロに関することはまったく出てこないことをご了承ください(笑

群馬から豊洲まで車で行った理由

群馬から東京なんだから電車でシャーッと行けばもっとも確実なのでしょうが、なにぶん、私たち夫婦にはもうすぐ1歳になる娘がいます。

そうすると荷物だとか周りの人への迷惑だとかをいろいろと考えてしまったんですね。

幸いにも豊洲は東京とはいっても東京湾に近い埋立地のためゴチャゴチャとした都心部とは異なっていて、車で行くとなると懸念の駐車場もこのあとお話するららぽーと豊洲にあり、しかも駐車料金もそれほど高額にはならなそうということで車での移動を選びました。

なお、これまた幸いにも同行をしてくれたYさんはミニバンを所有しており、過去にも私はYさんのこの車を運転して移動したこともあり、移動の負担をなるべく少なくするために、ありがたいことに今回もYさんの車を借りることができたのでした。

(※ちなみに私の所有している車はコンパクトカー、妻が所有している車は軽自動車なので、不可能ではもちろんありませんがあまり遠出向きではないのです)

同行者が私ではなくYさんになった理由

ここでちょっとYさんがなぜ同行することになったのかをお話しましょう。

このももクロ特別ライブは、オータムジャンボ宝くじから今年2017年に名称がかわったハロウィンジャンボ宝くじを20枚(6,000円分)買うと応募ができるというものでした。

妻は私の知らないうちに宝くじをちゃっかり買ってこれに応募していたんですね。

でも当選者は500組1,000名なので、ももクロにしてはけっこうなレアチケット。妻自身も「どうせ当たらないだろう」と思っていました。

ところがどっこい、どうせ当たらないと思っているときに限って当たったりするんですよね。

妻は大喜びでしたが私はちょっと複雑な心境でした。だってまだ赤ん坊の娘がいますからね。妻がライブに参戦している間、娘はどうするんだ? という心配がありました。

結果的に、娘を自宅に残して私が面倒を見ている間に妻は豊洲まで行ってくるとなると妻と娘が離れている時間がかなりの長さとなってしまい、それだと大変だということになって、娘と私も豊洲までついていき、妻がライブ参戦中は私が娘の面倒を見るということになりました。

そしてこのももクロライブは500組1,000名なので、当選者とペアを組める同行者として妻がYさんを指名。

Yさんも同じももクロのファンで以前からの仲良くしている友人なので、喜んで同行してくれることになったのでした。

ちなみにYさんはももクロの緑担当の有安杏果さん推しです。

群馬から豊洲まで乳児を連れて車で遠出してみてわかった3つのこと

前置きがものすご~く長くなってしまいましたが、これでなぜ私たちが車で豊洲まで行くことになったのかおわかりいただけたかと思います。

ここからがいよいよこの記事の本題。

群馬から豊洲まで乳児を連れて車で遠出してみて、私なりにいくつかのわかったことがありました。それは次の3つです。

  1. 乳幼児連れで時間をつぶせる場所が必要
  2. 事前に往路よりも復路をより重点的にチェックしておくべし
  3. 長距離を乗るならやっぱり普通車のほうが良い

備忘録レベルで恐縮ですが、知らないより知っておいたほうが私としても安心できるので、一つずつ見ていくことにしますね。

【わかったこと1】乳幼児連れで時間をつぶせる場所が必要

豊洲PIT の近くには『アーバンドック ららぽーと豊洲』という大型ショッピングモールがあったためとても助かりました。

赤ちゃんを連れているのに時間がつぶせるような施設がないと途方に暮れてしまったかもしれません。

到着してからモール内のフードコートでみんなで食事を摂り、妻がライブに行く直前に授乳&おむつ交換。ライブ中は娘をベビーカーに乗せてモール内の散策をしました。

べっちー

空調が効いているからありがたいよ~

モール内には『キッザニア』がありますが、赤ん坊にはさすがに早すぎるようです。でもほかに『アドベンチャーアイランド』という小じんまりした幼児用施設があります。

娘がベビーカーに乗っていることに飽きてきたようなので、一通りモール内を散策してからアドベンチャーアイランドで娘を遊ばせて時間をつぶすことができました。

娘も自分の脚で立ったりカラダを動かせたのでリフレッシュできたと思います。

ここで40分ほど遊んだあとに娘はだんだんと眠そうな様子が見られたので抱っこ紐で寝かせてあげました。すんなり寝てくれて助かります。

眠ってから30分ほどでライブが終了。妻とYさんと合流して帰路につきました。

娘は、ママと離れている間は一度もグズることがなかったのでとっても助かりました。

【わかったこと2】事前に往路よりも復路をより重点的にチェックしておくべし

往路よりも復路を重点的にチェックしよう

目的地の豊洲付近は埋立地のためか道路がスッキリとした印象でしたが、首都高を乗り降りする付近はかなりゴチャゴチャとしているため、土地勘がない私からすると何がなにやらさっぱりわかりませんでした。

べっちー

とくに京橋、日本橋、八丁堀あたりの道路がね。

行きの往路は首都高を降りて一般道を通って目的地のららぽーと豊洲まで行くだけで良かったのですが、帰りの復路はどこをどう通ればいいのか、夜ということもあってとてもわかりにくかったです。

べっちー

道に迷ったからたまたま通った日本橋は良い思い出になるかもよ(笑

それと、首都高入口の “ランプ” というシステムも地方に住んでいる者からすると馴染みがないので「え?ここに入っていいの?」と思ってしまってドキドキしました。

やっぱり無知なのって良くないですね。事前によく調べておけってことです。

往路はかなり慎重に事前に調べるんですが、復路は往路に比べてついおざなりになってしまうんですよね。

事前に地図を確認しておくときは、往路よりも復路のほうをより重点的にチェックしておいたほうがいいと今回は身に染みてわかりました。帰りの時間が夜の時間帯になるならなおさらです。

それと、カーナビは無料の Google Map を使ったのですが、Google Map だと平行した道路がかなりわかりにくいようです。

あとで調べたところ、同じ無料カーナビアプリならば Google Map よりも Yahoo!カーナビのほうがわかりやすそうなので、次回は Yahoo!カーナビを使ってみようと思います。

Yahoo!カーナビ

【わかったこと3】長距離を乗るならやっぱり普通車のほうが良い

移動の車はYさんのミニバンを使わせてもらいましたが、コンパクトカーや軽自動車と比べて排気量が大きいのでとても楽に運転できました

長い距離を走るときはとくに違いが浮き彫りになるような気がします。運転の疲労感もまったく違いますね

それと車内が広くて乗り心地が良いと運転手以外の人も楽ですものね。

ちなみに先日お届けしたこちらの記事の理由の1つにもこれを挙げさせてもらってします。

出かけると何故か疲れてしまっていた私が疲れにくくなった5つの理由休日に家族と出かけると何故か疲れてしまっていた私が疲れにくくなった5つの理由

この次の日から車のサイトとか見ちゃってます。もっと大きい車が欲しいなぁって。

終わりに

以上が群馬から豊洲まで乳児を連れて車で遠出してみてわかったことをお話してまいりました。

大したことがないのに仰々しく長々と書いてしまいました(苦笑

しかし、小さいお子さんを連れて遠出をまだしたことがない方の中には、何かと不安に思っていることもあると思いますので参考にしていただけたら嬉しいです。

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