水道水に含まれる塩素は殺菌や消毒に必要だけど身体への悪影響もけっこうすごくて驚愕

水道水に含まれる塩素は殺菌や消毒に必要だけど身体への悪影響もけっこうすごくて驚愕

免疫力をアップさせるために白湯を飲むことを日課にしているべっちーです。

風邪の引きはじめによく効いたが肩回し!葛根湯!そして白湯!!風邪の引きはじめによく効いたのが肩回し!葛根湯!そして白湯!!

白湯はあたりまえですがどこにも売っていません。だから自分でつくります。何からつくるかというと水からつくります。

べっちー

言われなくてもそのくらい誰でもわかるんじゃない???

じゃあその水はどこから調達してくるんだ? ってことになりますよね。

水道水? それともミネラルウォーター? の二つが選択肢としてあがるのではないでしょうか。

どうせ白湯にするために温めるのならミネラルウォーターではなく水道水でいいんじゃない? と考える方もいらっしゃるでしょう。

でも、水道水の塩素ってやっぱり気になりませんか? 私は白湯を飲むにあたって水のことを調べれば調べるほど塩素のことが気になって仕方なくなってきました!

べっちー

あんがい気にしぃだからね。

というわけで今回は水道水の残留塩素についてお話していきたいと思います!

水道水は美味しくない!

ところで水道水を沸かして飲んでみるとよくわかるのですが、あまり美味しくないんですよね。

冷たい水だと水道水とミネラルウォーターの味の違いって大差かないように感じますが、

べっちー

冷たくても味に敏感な人は違いがわかるけどね。

温めてお湯にすると味の違いが明確になってしまいます。

なぜ水道水が美味しくないかというと、水道水には塩素が含まれているからです。

水道水を温めるとどうしても塩素のにおいが際立ってしまうんですよね。

水道水に含まれるトリハロメタンには発がん性がある?

水道水には塩素消毒のときに生成されるトリハロメタンという物資も含まれています。

トリハロメタンには発がん性がある! なんて危険性を煽られる場合がよくありますね。

しかし、水道水には厳しい基準が設けられているため、水道水を一生飲み続けたとしても、水道水のトリハロメタンが原因でがんになるようなことはほとんど考えられないくらいの量しかトリハロメタンは水道水には含まれていないんだとか。

べっちー

だったら水道水でも安心だね!

塩素は水の殺菌や消毒のために必要不可欠

このように、トリハロメタンの危険性は極小だとしても、けっきょくのところ気になるのが塩素です。

でも塩素は、家庭などに安全な水道水を供給するためには必要不可欠なものです。

だって塩素がないと水が腐るから!

『世界の果てまでイッテQ!』という日本テレビの人気番組で芸人の宮川大輔さんがお祭り男と称して世界各国のお祭りに参加するコーナーがあります。でもこのコーナーはなぜか水に関連する祭りが多いんです。

べっちー

最近では宮川探検隊なんていうやっぱりよく水が出てくるコーナーもあるよ。

でも日本とは違って外国でのことですから水があまり綺麗じゃないんですよね。綺麗じゃないどころではなく言っちゃ悪いがはっきり言って汚いんです。

そんなあまり綺麗でない水に飛び込んだ宮川さんは「クッサ! この水死んでるやん!」というのがこのコーナーの一つの見せ場となっているんですが、

べっちー

勝手に見せ場だと思ってるだけだけどね。

こういう水って当然のことながら殺菌処理なんてされていないんですよね。だから水が腐ったりして臭うわけです。

だからもし殺菌処理をしていない水を水道水として供給すると、におうし安全ではないのでとても飲めたものではなくなってしまうんですね。

よってその殺菌処理に使われるのが塩素です。

塩素は感染症の原因となるような水中の微生物を殺菌したり消毒するために浄水場にて水に投入されます。塩素で殺菌・消毒することで長時間放置しても腐りにくくて飲める安全な水になるんですね。

水道水をそのまま飲めるありがたい国、日本

日本は全国で安全な飲める水が供給されているとても恵まれた国です。

世界を見渡してみると、水道水をそのまま飲める国は、日本を含めておよそ15カ国しかないのだそうですよ。

世界のほとんどの国では水道水をそのまま飲むことができず、自分でろ過する必要があったり、ミネラルウォーターを買って飲むのが普通のことなんです。

だから日本は水に関してはとても恵まれているので大変ありがたいですよね。

おいしい水道水にするために水道局がしていること

しかし水道水を家庭などに供給するには殺菌や消毒のために必ず塩素を投入しなければなりません。

水道法では蛇口から出る水の塩素濃度は0.1mg/L 以上を保持しなければならないと決められていますが、このように最低濃度は決められていても上限は定められておらず、何年か前までは水の汚染を心配して今より多くの塩素が投入されていて、塩素濃度が高い水が供給されていたこともあったようです。

このせいで「水道水がカルキ臭くて飲めたもんじゃない」と多くの人に不満を持たれることになってしまったんですね。

MEMO
「カルキ」とは厳密にいうと次亜塩素酸カルシウムのことで塩素とは異なる物質ですが、慣例的に塩素とカルキは同義として扱われることが多いようです。

しかし近年では「臭くてマズイ」という悪評を覆すべく、各地の自治体の水道局は「おいしい水プロジェクト」に取り組んで、家庭においしい水道水を届ける施策を行っています。

塩素のさまざまなデメリット

水道局が「おいしい水プロジェクト」によりおいしい水を家庭に供給しようとはしていますが、だからといって塩素を投入しないわけにはいきません。

何度もお話しているように、殺菌と消毒のために水道法によって塩素の最低濃度が定められているからです。

でも塩素には殺菌と消毒というメリットがありますが、次のようなデメリットがあります。

塩素のデメリット1.美味しくない

塩素のデメリット1 水が美味しくない

基本的に “無味” の水だからこそ少しの添加物(塩素のこと)が含まれることにより、それを飲む人に味に違和感を覚えさせます。

日本人の舌は特に敏感だと言われてますしね。

しかもこの添加物が美味しくするためのものではなく、殺菌や消毒のためのものなのでマズイほうに傾きます。

塩素が美味しければいいんですけどねぇ。

べっちー

無茶を言うなよ。

そして先ほどもお話したように、水道水を温めたり、温めた水道水が冷めると、カルキ臭がより際立ってしまうのも残念なところです。

塩素のデメリット2.野菜のビタミンを損失する

塩素のデメリット2.野菜のビタミンを損失する

お料理のときにサラダをつくるという家庭はとても多いですよね。

サラダの野菜をお皿に盛り付ける前にあなたはその野菜を洗っていますか?

洗っているとしたら何で? やっぱりもっとも手軽な水道水でしょうか。

しかし、水道水で野菜を洗うと、塩素の影響により、野菜に含まれるビタミンCが約15~25%も失われてしまうんだとか。

参考:PEFORM MAGAZINE
「実験:水道水の“塩素”が○○を壊していた!水と栄養の関係性」

他にも水道水により豆類のビタミンB1、レバーのビタミンB2なども失われてしまうという調査結果があります。

MEMO
ただし、ビタミンが失われるのは、水によって流されたり、水道水の塩素以外の含有物質による場合こともあるようです。

塩素のデメリット3.肌への悪影響

塩素のデメリット3.肌への悪影響

嫌なことに塩素には強い酸化力があります。この酸化力により有害物質を殺菌するチカラが塩素にはあるのですが、人体にもよくない影響を与えてしまいます。

塩素の酸化力により細胞のタンパク質も破壊されてしまうんです。

べっちー

ヒェ~

もちろん水道水の塩素は微量なのでからだがドロドロになってしまうなんておそろしいことは起きませんが、肌が敏感な人の中には、肌にかゆみやヒリヒリを感じる場合があるんですね。

さらに、塩素の酸化力によって乾燥肌を引き起こす可能性もあります。肌の角質層がダメージを受けることにより乾燥肌に結びついてしまうわけです。

しかも、アトピー性皮膚炎に悩んでいる人の原因を調べたら水道水に含まれている塩素だったということもあります。

いくら洗顔や入浴のあとのスキンケアを熱心に取り組んでいるとしても、お風呂のお湯の塩素によって刺激や乾燥を引き起こされているとしたらちょっと切ないですよね。

べっちー

知りたくない情報だった・・・。

しかし、こちらのような専用の入浴剤を使うとお風呂のお湯の塩素を除去することができるので、アトピーに悩んでいる方やお肌の乾燥に悩んでいる方は試してみるといいかもしれませんよ。

「アトピー」「乾燥」でお悩みの方のための入浴剤『みんなの肌潤風呂』

塩素のデメリット4.髪への悪影響

塩素のデメリット4.髪への悪影響

塩素の酸化力は肌だけではなく髪にも悪い影響を与えてしまいます。

髪の毛はタンパク質でできているので肌と同様にダメージを受けてしまうのです。

塩素の酸化力の影響で髪の毛のキューティクルが傷んでパサパサになってしまうことも・・・。

べっちー

また髪の話してる・・・。

塩素による髪へのダメージが気になるときは、塩素除去のシャワーヘッドを使うのがいちばんかもしれません。

こちらのシャワーヘッドなら99.9%の塩素除去率を誇り、しかもビタミンCを補うことができます。もちろん節水効果も大事ですよね。

「塩素除去」と「ビタミンCを補う」シャワーヘッド『アロマセンス』

おわりに

今回は水道水に含まれている残留塩素についてお話してきました。

いかがでしたか? 知れば知るほど塩素の含まれている水を飲んだり浴びたり掛けたりすることに抵抗感をおぼえてしまったのではないでしょうか。

べっちー

ほんとだよ。

私も体温を上げたいばかりに白湯を飲もうというところから、水道水の塩素にまで話が広がるとは思ってもみませんでしたが、役立つことを知ることができたので良かったかなと思っています。

私たちが生きる上ではもっとも大切な水について、あなたも改めてじっくり考えてみてはいかがでしょうか。

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