娘の成長日記【1歳1カ月編】歩く?話す?舐める?しまう?

娘の成長記録簿【1歳1カ月編】歩く?話す?舐める?しまう?

今日も娘を愛してやまないべっちーです。

私と妻の娘は、2018年1月の時点で1歳と1か月目を迎えています。

子どもの成長は早いものですね。ついこのあいだ生まれたばかりだと思っていたのに、娘は今ではもう保育園に通いようになり、そろそろ一人で歩くのが近そうです。

そこで今回は、同じくらいのお子さんがいらっしゃる方に参考にしていただくとともに、娘の記録がてらブログの記事にしてみることにしました。

最後までどうぞおつきあいくださいませ。

まだしっかりとは歩けない

「こそだてハック」によると、赤ちゃんが歩き始めるののは1歳前後が平均的とのことですね。早い子は生後8~9カ月、遅い子は1歳半ごろですって。

参考:こそだてハック
「赤ちゃんが歩くのはいつから?立つ時期は?歩く練習は必要?」

でも娘はなんとなく歩けるようにはなってきましたがまだ上手には歩けません。自分での主な移動手段は「伝え歩き」と「ひざ歩き」と「ハイハイ」です。ハイハイよりも伝え歩きやひざ歩きのほうが好きみたいです。

どこにもつかまらないで、自分の脚だけで歩くのは私が目撃した限り8歩が今のところの最多記録です。

MEMO
数日後に最多記録は11歩になりました。

体重が軽ければ歩きはじめるのが早くて、重ければ遅いという説があるみたいですね。だからでしょうか、娘は平均より体重が重いので歩き出すのが遅いのかも

でも歩くのが遅いからといって親としては別に気に病んだりはしていません。「歩けるようになったらなったで動き回ってまた大変だよ」なんて声もよく耳にするので、私らが大変な思いをしないためにも、マイペースでゆっくり歩けるようになってくれたらと思います。

まだ具体的な言葉は発しない

「知恵の泉」によると、赤ちゃんが意味のある言葉を話し始めるのは1歳前後が平均的とのことです。

参照:知恵の泉
「赤ちゃんがしゃべる時期はいつから?平均は何か月?話す兆候は」

でも娘はまだ意味のある言葉を発していません

ときおり、アンパンマンのイラストを見ながら私らが娘に「アンパンマンだよ」と言うと娘は「あんぱん!」と言ったんだか言ってないんだかよくわからない言葉を発したことはありますが、これで “意味のある” と断言することは到底できませんねえ。

それと、これも意味のある言葉かはわかりませんが、「まんま」と言うことはよくあります。「まんま=おっぱい」です。いわゆる「おっぱい飲ませろ〜!」ということですね。

でもこれ、「まんま」が「おっぱい」という “意味” なので、“意味のある” と言えるのかもしれませんね。

モノを舐める頻度が減った

子どもって生後5か月くらいからそこらじゅうのものを口にしようとします。

小さいものなどは飲み込んでしまわないか常に気を配っておかなければいけませんよね。

飲み込んだり、舐めてもからだに害のないものだったら舐められても構わないのですが、対象物が精密機械とかだと壊されないか心配です。

私もスマホを何度か舐められました。そのスマホは壊れはしませんでしたが、画面と画面に貼ってあるガラスフィルムの間に水分(娘の唾液)が入り込んでしまい、フィルムを一度だけ貼り替えるはめになりました。

スマホのフィルムを貼り替えるだけならたかだか千円くらいで済むので大した被害にはなりませんでしたが、モノにはどんな雑菌がついているかわかったものではないので、やはり舐めないに越したことはありませんよね。

ところが、1歳になったころからかな、それまでは何でもかんでも、問答無用でモノを舐めていた娘ですが、どういうわけだか最近は舐める頻度が少なくなってきました

だんだんと食べ物の味にも慣れてきたので、食べ物以外のモノを舐めても美味しくないことに気がついたのかもしれませんね。

モノを出すだけでなくしまいだがるようにも

娘はつい最近までモノを所定の位置から出して、結果的にそのモノを散らかすだけでした。

べっちー

家の中がいつも汚いよ。

ところがつい最近では、モノを出すだけだったのに、モノをしまう動作が加わってきました

どんなものをしまうかというと、体温計をケースにしまいたがったり、「シールド乳酸菌タブレット」から中身を自分で取り出して、そして自分でしまいたがるようになりました。

MEMO
「シールド乳酸菌タブレット」はタブレットが一粒ずつ包装されているので子どもがこれを食べてしまう心配がありません。

もちろんまだ上手にはできないので、体温計はうまくケースに収まらないことが多いですし、「シールド乳酸菌タブレット」は外袋の口を自分ではあまり上手に開けられないのでイライラすることがありますが、散らかし放題にしていた以前に比べると大きな成長に思えます。

こうやってだんだんと自分でできることが増えてきて、後片付けとかも自分で積極的にするような子になってくれると、親としてもうれしいですね。

まねっこ遊びを少しずつするように

子どもは親や他の人がやっている行動を見てそれを真似ます。そうやってだんだんとできることが増えて成長していくんですね。

私らの娘もまだ種類は多くないですが人真似をするようになってきました

もっともする真似が “電話” です。大人が携帯電話でしゃべっているのを見ているんでしょうね、これの真似をするんです。

スマホなどを手にして、これを自分の耳・・・というより頭の耳の後ろ側にスマホを当てて「アー」とか「オー」とか言って一人でおしゃべりをしています。

べっちー

大人には見えない人と話をしているのかも。

もちろんそのスマホの電話は誰かと繋がっているわけではないのでスマホからは声は聞こえてきません。娘は人が電話をしているのを “見て” 真似をしているだけなので、携帯電話から誰かの声がするものだとは今のところは思っていないでしょう。だからスマホを手にとり、耳のあたりにそれを当てて声を出しているだけなんです。

そのため場合によってはスマホ以外のものでも携帯電話の通話の真似をします。それはときにはテレビのリモコンだったりポケットティッシュだったりとさまざまです。

その仕草がとてもかわいいのでこちらから「もしもし、もしもし、○○ちゃんですか」と応答してあげます。

それと、お風呂上がりに髪の毛をブラシやコームを使って私らが整えてあげるのですが、これらを自分の手で持って自分の髪をとかそうとする仕草もするようになりました。

もちろん適当に頭を軽くグリグリするだけなので髪が整うわけではありませんがこれもまたかわいらしいです。

おわりに

今回は1歳と1か月の娘の主だった変化をお話してきました。

「1歳なのにまだ歩かない」、「1歳なのにまだしゃべらない」と心配している親御さんがいらっしゃるかもしれませんが、私の娘はまだ歩かないししゃべらないので心配しなくても大丈夫です。たぶん。

べっちー

たぶんかい。

また来月に1歳と2か月になった娘の成長度合いをこのブログで報告させてもらえたらと思います。

それではまた。

娘の成長期【1歳2カ月編】 歩く!指差し!水遊び!失敗したら「あーあ」娘の成長日記【1歳2か月編】 歩く!指差し!水遊び!失敗したら「あーあ」

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