【毎日記録してる?】ダイエットするならば体重や体脂肪率を毎日記録しなければいけない理由

【毎日記録してる?】ダイエットするならば体重や体脂肪率を毎日記録しなければいけない理由

こんにちは。べっちー( @momomomomoon)です。

ダイエットをしているそこのあなた。体組成計で測った自分の体重や体脂肪率などのデータを毎日記録してますか?

あなた

えっ? 記録なんてしてないんですけど…

なんて言ってないで今日から記録しましょう。すでに今日測ったけど細かい数値なんて忘れちゃったという場合は仕方がないけど明日からでもいいですよ。

これからダイエットをはじめよう思っているそこのあなた。朗報ですよ。 ダイエット開始時からの体組成データを記録しておけば、最初から目標達成までのデータを眺めることで、ニヤニヤできます。だから早速今日から記録しましょう。

というわけで今回は、

ダイエットに取り組む上で体組成データをなぜ毎日記録しなければいけないのか?

について語っていきたいと思います。

体組成データをなぜ毎日記録しなければいけないのか?

いきなり結論から言ってしまうんですが、なぜ体組成データを毎日記録しなければならないかというと…

モチベーションを保ちつつ目標を達成するため

だからです。

目標の大切さについてはこちらの記事でお話しました。

【あなたのダイエットの目的は何?】痩せたいのなら目的をもち、具体的な目標値を掲げよう【あなたのダイエットの目的は何?】痩せたいのなら目的をもち、具体的な目標値を掲げよう

ダイエットを成功させたいならば、目的と目標は必ず設定してください。目的も目標も設定せずにダイエットの成功はありえないからですね。

なぜ体組成データを毎日記録すると目標達成する?

体組成データを毎日記録して目標を達成する

例えばゴルフならば、カップがどこにあるかわからなければどこにショットやパットを打てばいいかわからないじゃないですか。

私の記事では目標とは「体重◯kg以下」とか「体脂肪率◯%以下」のような数値目標と書きました。より具体的な指標を立てましょうということですね。

よって、具体的な数値目標を設定した上で体組成データを毎日記録することになります。

自分の体組成データを毎日記録することで目標への道筋が見やすくなります。毎日記録することでダイエット開始から目標達成までの間のどの地点に自分が今いるのかがわかるようになるんです。

陸上100mならばスタート地点からゴール地点までをすべて目で見渡して確認することができます。だけどマラソンのような長距離走だとすべての行程を目で確認することはできませんよね。

そのためマラソンでは5kmごととか10kmごとに目印が設けられて、自分が今どこらへんを走っているかがわかるようになっているわけです。

目印がなくてもマラソンなら街並みなどを見ることで何kmの地点を走っているかがわかるかもしれません。だけどもし400mトラックを105周と195m走るマラソンで(400m×105周+195m=42.195km)、しかも目印も合図もなく、自分でも記録を付けられないとしたらどうでしょう。

そうすると途中で自分が今何kmの地点を走っているのかわからなくなり、ペース配分はできなくなり、あとどのくらい走ればゴールなのかがわからず、途方に暮れるし、精神的にも参ってしまいそうですよね。

マラソンなどの競技で目印が設けられたりコーチが声を掛けてくれるのは、それがルールだからといってしまえばそれまでですが、自分が今どの地点を走っているかを明確に知ることによって選手同士の駆け引きを見られたり、自分の力を思う存分発揮できるから。

つまり、「1位でゴールする」とか「自分が設定したタイムでゴールする」という目標に向けて邁進できるからに他なりません。

ダイエットだって体重や体脂肪率などの体組成データを記録する。

そうすることで、目標に近づいていれば自分のやり方が正しいことを確認できるし、目標に遠ざかっているのであれば戦略を練り直すなどして軌道修正することで再び目標に近づくための対策を立てることができる。

そして、「自分が今どこの地点にいるのだろう?」と疑問に思う必要なく、自分が立てた目標に向けて邁進ができるというわけです。

なぜ体組成データを毎日記録するとモチベーションが上がる?

体組成データを毎日記録するとモチベーションがアップする

あなたのダイエットの成功を阻む一番の大敵は、モチベーションの低下です。

モチベーションが下がると、「身体を動かすのがめんどくさいから今日はやめておこう」と思ってしまったり、湧き起こる食欲に抗えなくなったりします。

誰もがダイエットを始めようと思った瞬間はモチベーションが高いです。このときがモチベーションMAXの状態といってもいいでしょう。

でもこれも誰もがですが、モチベーションはだんだんと下がっていきます。何も対策を立てなければ今日より明日、明日より明後日という具合にモチベーションは下がっていきます。

体重や体脂肪率は簡単には下がらないけれど、モチベーションはいとも簡単に下がっていくんですね。だから多くの人がダイエットをやめてしまう。

あなた

体重や体脂肪率が簡単に下がらないからモチベーションが下がるんだよね…

とあなたは不平不満のひとつも言いたくなるかもしれません。でも体重や体脂肪率はそう簡単に落ちてくれはしないんですよね、残念ながら。

だからダイエットのモチベーションをなんとかして保つ必要がありますそのために体組成データを毎日記録するんです。

毎日運動をして毎日体組成データを記録するんです。

私の場合は、毎日入浴前に体組成計に乗るんですが、楽しみにすらなってますよ、体組成計に乗るのが。体組成計に乗らずに自分の現状を見て見ぬ振りをしていたあの頃が少し懐かしいくらいです(笑)

体組成計に乗ったら記録するんです、体組成データを、スマホにでも。そしてそのたびに、昨日より減ってるなヨシヨシとか、逆に昨日より増えてるな何故だろうと思うんですね。

そう思うたびに不思議なものでモチベーションが上がるんですよね。私は入浴後(と夕食後)に身体を動かすので、「今日もがんばろう!」と気合が入るんですねこのときに。

体組成データを毎日記録するのはがんばるためのスイッチ

体組成データの記録はがんばるためのスイッチ

私は運動する前に体組成計に乗るので、きっと体組成計に乗って記録をとる行為は運動してがんばるためのスイッチなんだと思います。記録をとるとスイッチがオンされるんです。

「体重や体脂肪率がけっこう減ってきたな! よし今日もがんばろう!」とか、「今日は1日家にいたから体重や体脂肪率は逆に増えてるな~、よし今日もがんばろう!」みたいに。

データが良くても悪くてもがんばる気になれるんですね。

だけどこれを記録もとらない、体組成計にも乗らないとなると、どこでスイッチを入れていいかわからなくなります。

もちろんスイッチの入れ方は人それぞれですから、あなたはあなたに合ったスイッチの入れ方をしてください。ただ私の場合は体組成データを記録することがスイッチオンされますから参考にしてみてください。

(参考)私の体組成データの記録方法

参考ついでに、私の体組成データの記録のしかたをご紹介しましょう。

べっちーの体組成データの記録のしかた
  1. 体組成計に乗って計測
  2. LINEの自分だけがいるグループに7つの体組成データ(体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、骨格筋率、基礎代謝、体年齢、BMI)を入力(前日のデータをコピペすると簡単に入力できる)
  3. 体組成データを表計算ソフトに入力(私はGoogleスプレッドシートを使用)
  4. 体組成データの一部(体重、体脂肪率、骨格筋量)をアプリに入力(私は「RecStyle」というアプリを使用)
補足1
アプリ「RecStyle」を利用しているのは、入力データを簡単にグラフ化してくれたり、前の週と比べてどれくらい体重が増減したかをスマホに通知してくれるからです。
補足2
骨格筋についてですが、体組成計で測れるのは「骨格筋率」、アプリに入力できるのは「骨格筋量」。そのためアプリで入力する骨格筋量は体重と骨格筋率から計算して求める必要があります。私は表計算ソフトで骨格筋量が自動計算されるようにしています。

もっと手間をかけずに済む方法があればそちらの方法に移行するつもりでいますが、あえてこのような手間をかけることがモチベーションアップの材料になったりします。「ここまでしたのだから運動もしよう」という気になれるんですね。

まとめ

まとめとはいえ今回は、ダイエットを成功させたければ体組成計に毎日乗り、そこで得たデータを毎日記録しましょうというだけです。

生活習慣によって毎日運動するのは難しいという人はいると思います。だけど体組成計には、出張や旅行にでも行っていない限り毎日乗りましょう。そして記録をつけましょう。

毎日の運動は無理でも体組成計に毎日乗れば、「今日は食べすぎたから明日は控えよう」とか「明日こそは絶対に運動しよう」などと思えます。こう思うのが実は大切なんです。

運動もサボった、体組成計に乗るのもサボった、となるとせっかくはじめたダイエットをまた半永久的にサボることになります。これを防ぐために毎日の体組成データの記録が必要なんです。

というわけで今日もワクワクした気持ちで体組成計に乗ってみましょう。

それではまた!