防音イヤーマフを1歳の子供に装着|だけど嫌がってすぐに外しちゃった(汗)

防音イヤーマフを1歳の子供に装着|だけど嫌がってすぐに外しちゃった(汗)

前回の記事では、子供の耳は成長途中でまだ繊細なので、ライブコンサート会場のような大音響が鳴り響くところでは、子供に防音用のイヤーマフを着用させてあげましょう、ということをお話してきました。

防音イヤーマフ装着のススメ|繊細な子供の耳を守るために繊細な子供の耳を守るために防音イヤーマフを装着しよう【ライブやコンサートで】

私も実際にアマゾンで防音イヤーマフを購入してみたので、今回は防音性能や使い心地(というか子供に使わせるので “使わせ心地” ですね)がどんなだったかをご紹介したいと思います。

子供と一緒にももクロのコンサートに行くのでペンライトにハンドストラップを取り付けてみるももクロのコンサートに子供と一緒に行くのでペンライトにハンドストラップを取り付けてみる

防音イヤーマフをアマゾンで購入

手に入れた防音イヤーマフは、前回の記事で紹介したとおり、Fnovaというメーカーのものをアマゾンで購入しました。

写真を何枚か撮影したのでザッと紹介してみますね。

届いた商品は箱入りでした。

ピンクのかわいらしいイヤーマフです。

価格が価格だけに安っぽさは否めません。

塗装がにじんでいるところがあるのもご愛嬌。

うっかり気づかないことがありそうですが、イヤーマフの左右の側面にあるバーを伸び縮みすることで頭のサイズに合わせることができます。

注意
なお、アマゾンの商品ページでは携帯のための収納バッグが付属されているとありましたが、収納バッグは付属されていませんでした。

子供用だけど大人でも装着できた

サイズ調節をできることにより、このイヤーマフは子供用ですが大人の私でも着用できました。

私は頭のサイズが大きいほうなので子供用のイヤーマフを装着するのは無理だろうと思っていたけれど、案外いけました。

私自身が防音イヤーマフを装着する場が訪れるかは定かではありませんけれど・・・。

試しにイヤーマフの効果をショッピングモールの日曜日の昼間のフードコートで実感してみました。日曜昼のフードコートというと人でごった返していますよね。そのためフードコート内の音はかなりボリュームになります。ちなみに音楽も流れていました。

イヤーマフをかけてみると周囲の音が気にならなくなりました。まったく聞こえなくなるわけではありませんが、ほとんど聞こえなくなりました。

でも近くにいる人の話し声は聞こえます。イヤーマフをしていても近くにいる人の話の内容は理解できました

購入したイヤーマフはノイズキャンセリングを謳っているわけではないけれど、ノイズキャンセリングのような聞こえ方がします。

イヤーマフを娘に装着みたけれど・・・

さて、それでは実際にイヤーマフを娘に装着してみますね。

まず寝ていない(起きている)とき。でもこれは予想どおりまったくダメでした。

娘は帽子やカチューシャなどのかぶりもののが嫌いです。だからこれらをかぶせるとすぐに取り外しちゃうんですよね。

そのため、イヤーマフもすぐに外してしまいました。

でも起きているときに嫌がるのは想定内。だからここからが本番です。今度は眠っているときに装着を試みます。

先ほどと同じフードコート内で私の抱っこで眠りについたところを見計らってイヤーマフを娘の頭に装着してみました。

「寝ちゃったからどうせ気づかないだろう」と私は期待していたんですけどね・・・。

でも娘は、眠っているにもかかわらず無意識の状態で装着されたイヤーマフを取り外してくれたのでした・・・。

娘がイヤーマフを嫌がらずに着用してくれる日は訪れるのか?

淡い期待とは裏腹に、やはりと言うべきか娘はイヤーマフを着用することを拒否したのでした。

次のライブへの参戦予定が5月の下旬。今は2月の下旬なので、あと3カ月で娘にイヤーマフに慣れてもらうためになんらかの対策を施さなければならなくなりました。

娘は3カ月で果たしてイヤーマフを嫌がらずに着用してくれるのでしょうか。

そのヒントとして帽子を嫌がる赤ちゃん(幼児)に帽子をかぶってもらうにはどうしたらよいか、という情報にあるような気がします。

ネットを調べてみると、帽子を嫌がる赤ちゃんに帽子をかぶってもらうには、次のような案がありました。

  1. まねっこをさせる
  2. かぶり心地が良い帽子をかぶせる
  3. かわいい帽子をかぶせる
  4. ほかのことで気を紛らわせる
  5. かぶっている姿を鏡に映す

一つずつ検証してみたいと思います。

1.まねっこをさせる

子供の成長には親やほかの子供たちがしていることを真似する、俗に言う「まねっこ遊び」が欠かせませんよね。

ほかの人が帽子をかぶっている姿を見ると、子供は1歳を過ぎたあたりになると自分もやってみたくなって真似して帽子をかぶってくれるようになるんです。

私の娘も帽子をかぶるのは嫌いですが、よくよく思い返してみると、実は保育園ではみんなとおそろいの帽子を今では嫌がらずにかぶっています。

これはきっと周りのお友達がみんなかぶってるからでしょうね。

となるとイヤーマフも(大人も装着できることだし)私ら大人が着用している姿を見せると、娘も自分でつけたくなるかもしれませんね。

それと、中には大人が自分でかぶって大げさに喜んでみせると子供の関心を引きやすいという意見もあったので、これも試してみる価値がありそうです。

2.かぶり心地が良い帽子をかぶせる

イヤーマフに関しては種類によてつけ心地が異なるかもしれませんが、仮につけ心地が良いものを新たに購入したとしてもそれを娘が気に入るとは限りません。

いずれにしてもイヤーマフは耳を抑えつけるものなので、どんなものでも特に子供にとってはつけ心地が良いとは思えないですね。

イヤーマフは帽子をかぶせるよりも難易度が高そうです。

3.かわいい帽子をかぶせる

1歳そこそこの子供にかわいいことかわかるんでしょうか? でもこの頃はだんだんと自我が芽生えてきて好みにも差が出てくる時期らしいので、かわいいもののほうが良いかもしれません。

イヤーマフはピンク色なのでかわいらしさという観点ではクリアしてるかも。

4.ほかのことで気を紛らわせる

帽子くらいならば頭に乗せるだけなのでほかのことで気が紛れることはあるでしょうが、イヤーマフだと難しそうですねぇ。

5.かぶっている姿を鏡に映す

帽子をイヤがる子供だけど、帽子をかぶせた姿を鏡に映して見せてあげたらニッコリ笑ってイヤがらなくなったという意見もありました。

なるほど。

でも実際にこれを試してみても、子供がニッコリ笑うかどうかは子供の気持ち次第なところがあるので、ちょっとギャンブル要素が高いかもしれませんね。

娘を鏡の前に立たせてあげると自分の姿を見てキャッキャとはしゃぎますが、だからといって映ってるのが自分だと気づいているんでしょうか。

そうだとすると、まずは鏡に映っているのが自分だと認識させる必要があるのかも。

イヤーマフを娘に慣れてもらうことができるか?

これらを検証してみると、防音イヤーマフを1歳の娘に着用してもらうには、まずはNo.1の「まねっこ」でイヤーマフに興味を持ってもらうことにチャレンジしたいと思います。

最初から娘の耳に装着するのではなく、私らが自ら装着して娘が「それなーに? わたしにも貸してごらんなさいよ」という仕草を見せるようになったら徐々に頭に乗せてみましょう。

べっちー

そうなってくれるといいけどね。

そして最後にNo.5の鏡に映す作戦を実行する。その前に鏡にもっと慣れてもらいましょう。

なんだかもう、ここまでくると一大プロジェクトですね(笑)

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