ふらここの雛人形がわが家にやってきたので写真付で紹介します

ふらここの雛人形がわが家にやってきたので写真付で紹介します

こんにちは。べっちー(@becchie76)です。

注文していた雛人形がわが家にやって来ました!

実は届いてからもう2週間以上も経ってしまっていて、3月3日のひな祭りまで1週間を切っている(この記事を執筆しているのは2月27日です・汗)のでいま慌てて記事を書いているところです。

ふらここの雛人形

以前私はこのブログで『ふらここ』というメーカーの雛人形を予約注文したことを記事にしました。

【11月1日予約開始】『ふらここ』の雛人形を娘の桃の節句に向けて注文しました

こちらの記事でも紹介しましたが、ふらここの雛人形は、よくある普通の昔ながらの雛人形とは違っていて、かわいらしい現代風のお顔立ちをしているのが特徴です。

とっても人気らしく、予約開始からすぐに予約しないと特に人気の種類のものは注文できなくなってしまうというお雛さまなのです。(予約開始日は毎年11月1日です)

娘は2016年12月生まれなので本来は2017年3月が初節句だったのですが、生まれたあとに雛人形を注文しようと思ったとき(たしか1月だったと思う)にはもう時すでに遅し。

仕方がないので雛人形は翌年度に買うことのしたのでした。

2017年11月に注文をして、その雛人形が2018年2月10日にわが家に無事に届きました。

というわけで今回はこの雛人形のお写真を中心にお送りしたいと思います。

ふらここの雛人形「うらうら」

ふらここにはおひなさまのお顔立ちに数多くの種類があって、どららにしようかと妻と一緒にさんざん悩みましたが、いくぶんお姉さんぽいお顔立ちの「うらうら」に決定したことは以前の記事でもお伝えしたとおりです。

届いた雛人形はカタログやウェブサイトの写真のとおり、ちっちゃくてとってもキュートでございました。

それではわが家に届いた雛人形をご紹介させていただきますね。

ちなみにわが家にやってきたのは男女一対のいわゆる「内裏雛」です。

三人官女や五人囃子がいないのは予算と場所のわが家の問題です(汗)

まずはレディファーストということで女雛からまいりましょう。

つぎは男雛です。

MEMO
なお、有名な童謡『うれしいひなまつり』の歌詞の中に「おだいりさまとおひなさま」というフレーズがありますが、女雛のことを「お雛様」、男雛のことを「お内裏様」と呼ぶのは実は誤りなんだそうです。

『うれしいひなまつり』の作詞者であるサトウハチロー氏もこのことを認めて後々まで気にしていたとのことですが、歌の影響って大きいですね。

女雛と男雛がご一緒の写真も載せておきますね。

なお、「うらうら」は収納タイプのお雛様のため、土台部分が収納ボックスにもなります。これで簡単に収納することもできます。

ひなまつりの催しは本来は私の自宅でするのがならわしですが、恥ずかしながらわが家は狭いということもあり、私の実家で行う予定でいます。

そのため、お披露目のためにお雛様を移動する必要があるのですが、収納タイプなら簡単に持ち運びができますね。

ふらここの紹介

今回はふらここの雛人形を簡単にではありますがご紹介してまいりました。

女の子が生まれたばかり、またはこれから生まれる予定の方の参考にしていただければと思います。

なお、ふらここの公式サイトはこちら(⇒ふらここ)ですが、次のひな祭り用の雛人形の予約は毎年11月1日からです。

人気の種類の雛人形をお求めの際は、早めに完売となってしまう可能性があるので、スケジュール帳か何かに記録しておくことをおすすめします。

カタログ請求やウェブサイトでの閲覧はそれ以前から可能になるので、気になる方は時期を見てアクセスしてみてはいかがでしょうか。

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