【11月1日予約開始】『ふらここ』の雛人形を娘の桃の節句に向けて注文しました

画像出典:人形工房ふらここ

子どもが生まれて初めて迎える節句のことを『初節句』といいます。

節句は、女の子の場合は3月3日の『桃の節供』、男の子の場合は5月5日の『端午の節句』となるので、0歳時のそれぞれの節句が初節句の日となるわけですね。

そして、『桃の節句』では雛人形を、『端午の節句』では武者人形や兜飾りを飾って、子どもの健やかな成長を願います。

さて今回は、私たちの娘のために雛人形を買ってあげることにしたので、雛人形の購入記をお送りいたします。

雛人形の購入を考えているという方の参考にしてもらえたらと思います。

MEMO
注文していた雛人形が届いたので写真付きの記事を掲載しています。
ふらここの雛人形がわが家にやってきたので写真付で紹介しますふらここの雛人形がわが家にやってきたので写真付で紹介します

初節句のときには用意できなかった雛人形

私たちの娘は昨年(2016年)の暮れごろに誕生したたため、今はもう2017年の11月ですので実を言うと初節句はもう迎えてしまっています。

雛人形は本来なら初節句の前に用意しておくべきでしょうが、いざ雛人形を用意しようと思ったときはすでに後の祭りでした。

どういうことかというと、私たち夫婦が「いいな」と思っていた人形のメーカーの雛人形を買おうとしたところ、もうすでにほとんどの商品が完売だったからです。

娘は年の暮れごろに生まれたため年末年始はもちろんゴタゴタしていて雛人形のことを考える余裕など一切なく、いざ雛人形を用意しようと思ったのが1月の下旬か2月だったでしょうか。

この時期にはそりゃあすでに完売していますよ。だってそのメーカーの販売期間はその前の年の11月1日なんですから。もう3カ月以上も経ってる。

だからもし初節句にきちんと雛人形を用意しておきたかったのであれば、娘が誕生する前に注文しておかなければならなかったわけですが、さすがに雛人形を出産前に注文するというのは抵抗がありました。

そもそも、妻や妻の母は初節句を意識していたようですが、私はそういうことにホント無頓着なもので(男性はそんなものかもしれません)初節句のことなんか直前まで一切頭に浮かびませんでした。苦笑

「雛人形はいらないんじゃないの?」

ぶっちゃけ、雛人形があるかないかなんてのは「気持ちの問題」ですからね。

私なんて、こんなこと言っちゃうと叱られるかもしれませんが「いらないんじゃないの?」なんて思ってましたから。笑 妻にもしっかりと言いましたよ「いらないんじゃないの?」って。だって家も狭いじゃん? 置く場所ないじゃん? って。笑

でも妻の母がプレゼントしてくれる、とありがたいことを言ってくれたので、それならということでお言葉に甘えて雛人形を購入することにしたのでした。

This is 他力本願!!

『ふらここ』の雛人形

というわけで初節句に雛人形を用意するのは断念して、2度目の桃の節供に向けて雛人形を用意しようと、虎視眈々と販売開始日である11月1日を待ち受けていました。

ちなみに私たちが「いいな」と思っていた人形のメーカーはこちらです。(実際のところ「私たち」というより妻からの一方的な勧めにより決まったんですけどね・・)

人形工房 ふらここ

こちらのメーカーのお人形はなんといっても全体的にかわいらしい!! う~んキュートなお顔立ち。昔ながらのキリリと鋭いお顔立ちの雛人形もいいんでしょうけど、やっぱりかわいいほうが今風なので購入意欲も湧いてくるってもんです。

サイト内の説明に「ふらここのお人形は(中略)赤ちゃんのお顔をイメージして作られました」とあります。「なんだか、わが子に似てるかも」確かに似てるお顔のお雛様もいますね~。なごみます。

コンパクトなデザイン

人形の大きさは小学生くらいのお子さんの手の平に収まるくらいコンパクトなものなので、飾り付けも含めて全体的にこじんまりしています。

そのため、昔ながらの大きなお屋敷ではなくても、一般家庭の普通のお部屋に気軽に飾ることができるんですね。

すべて手づくり

ふらここの商品は、お人形はもちろん、飾り台や屏風、お道具類、花飾りまですべて手づくりでつくられているそうです。

職人さんが一つひとつを手づくりするためだからでしょう、一つの制品あたりの販売数が少なくて、人気商品はすぐに完売となってしまうんです。

お人形を増やすことができる

雛人形といえばお雛様とお内裏様のほかにも三人官女や五人囃子などのメンバーがいますよね。

ふらここでは最初から三人官女らがセットになっている商品も販売されていますが、最初はお雛様とお内裏様の2人だけの親王飾りにしておいて、後から三人官女や五人囃子を加えることができるようになっています。

どのお顔にするか大いに悩む

ふらここの雛人形には2017年現在で15種類ものお顔があります。

参考:ふらここ
「雛人形の選び方 お顔・お衣装」

お顔の種類がこんなにもあるので注文直前までとっても悩みました。

最初に候補に挙がったのが2017年に新登場した「まいまい」と「ゆいゆい」。それから「あいあい」「めいめい」「うらうら」を合わせた計5種。

ふらここの雛人形のお顔立ち

雛人形の髪型には大きく分けて、髪の毛を前側に垂らしている「古典下げ髪」、それと髪をアップにしている「おすべらかし」という2種類があります。

ふらここの雛人形もこの2種類があるのですが、「おすべらかし」のほうが丸っこくてかわいいかなと思ったので、5種類の候補から「まいまい」と「めいめい」は除外して、「ゆいゆい」「あいあい」「うらうら」の3種に絞り込みました。

3種のうち「あいあい」は一番人気だからでしょうか衣装などとの組み合わせによるラインナップが多い。「ゆいゆい」と「うらうら」は種類が少ないです。

「ゆいゆい」はもっとも赤ちゃんぽいお顔だちをしていて、「うらうら」はもっともお姉さんぽいお顔立ち。「あいあい」はその中間といったところでしょうか。

いちばん最初はもっとも赤ちゃんぽい顔だちの「ゆいゆい」が気に入っていたのですが、ちょっとかわいすぎるかなということで、「ゆいゆい」はだんだんと候補外となっていきました。

最後は「あいあい」と「うらうら」の二択となったわけですが、最終的に私たちは「うらうら」の親王飾り(お雛様とお内裏様のペア)に決定しました。

参考:ふらここ
「うらうら 金彩蒔絵・春爛漫(収納タイプ)」

「うらうら」の髪型や衣装とのバランスが優れている均整のとれたお顔立ちが気に入ったのと、「あいあい」にはないホワイト色を基調にした収納タイプも気に入ったからです。(収納タイプの分ほかよりちょっとお高いんですけどね・・)

お名前札も同時に注文

というわけで販売開始日である11月1日に早速注文をしました。早く注文しないと完売してしまうかもしれませんからね。

注意
※この記事を執筆中にすでに完売となってしまった商品もあります。

ついでに「お名前札」という商品も一緒に注文しておきました。お名前札には赤ちゃんの名前、生年月日を指定すると名入れをしてくれます。なお、書体も5種類の中から選べますよ。

参考:ふらここ
「お名前札 木曾檜」

商品の到着は来年1月30日以降を指定

商品の到着は最短で来年(2018年)1月30日です。この日以降に到着日を指定することも可能ですよ。時間指定もできます。

終わりに

後半はがっつりステマみたいな内容になってしまいました。汗

しかしもう私は注文を完了し終えたので完売してしまっても大丈夫なため(これを抜け駆けと言う)この記事を書くことにいたしました。

商品はまだ到着していないので、実際の商品はどんな感じかまではまだお知らせすることはできませんが、特にお顔立ちを選ぶ過程は参考になるかと思います。

私たちの娘は一人娘のため溺愛っぷりから今回雛人形を購入する運びとなったわけですが、女の子の赤ちゃんがいらっしゃるご家庭の方の参考にしてもらえたら嬉しいです。

雛人形のお買い求めは『人形工房ふらここ』で

ふらここの雛人形がわが家にやってきたので写真付で紹介しますふらここの雛人形がわが家にやってきたので写真付で紹介します

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