ジーンライフの遺伝子検査を受けて肥満タイプや病気のリスクを知ることにしました

ジーンライフの遺伝子検査を受けて肥満タイプや病気のリスクを知ることにした

40を過ぎてからだにガタが出はじめているべっちーです。

以前このブログでは自分の肥満タイプがわかるジーンライフの遺伝子検査キット「DIET」をご紹介しましたね。

ジーンライフの遺伝子検査キットで肥満遺伝子の検査をして自分がどのタイプかを知ろうと思うジーンライフの遺伝子検査キットで肥満遺伝子の検査をして自分がどのタイプかを知ろうと思う

この記事の中で私はこのDIETの検査をするつもりいるなんて言ったんですけど、でもこの検査だと肥満タイプしかわからないのでちょっとな~なんかな~と内心では思っていたんですよ。

でもジーンライフには肥満タイプ以外のさまざまな遺伝子検査もできるキットもあるじゃあないですか。

そこで今回はせっかくなので、DIETよりもちょっぴり価格は張りますが、こちらの遺伝子検査を受けてみることにしました!

その名も
GeneLife Genesis 2.0(ジーンライフ ジェネシス 2.0)!!

というわけで今回は、遅ればせながらジーンライフの紹介とジーンライフが販売している8種の検査キット、そして私が Genesis 2.0 への申し込みから、検査のために採取した検査試料のだ液を送付するところまでをお送りしていきたいと思います!

MEMO
結果が出るのは検査試料の送付から4週間ほどかかるので、結果については後ほどこのブログでもお送りする予定です。

遺伝子検査キット「ジーンライフ」

ご存知ない方のために紹介しますと、「GeneLife(ジーンライフ)」とは、ジェネシスヘルスケア株式会社が提供する遺伝子検査キットのことです。

2004年に設立されたジェネシスヘルスケア株式会社は、遺伝学的検査や診断目的の遺伝子検査、遺伝学をベースとした研究開発など、遺伝に関するさまざまな事業をおこなっている企業です。

同社は、2017年10月の時点でこれまでにのべ53万人以上の遺伝子解析を行っていて、2015年の統計では70%という遺伝子検査キットの国内トップシェアを誇っているんだそうですよ。

ジーンライフの8種類の遺伝子検査キット

遺伝子検査キットの「ジーンライフ」は、次の8種類の遺伝子検査キットが提供されています(2017年12月現在)。

● GeneLife Premium(ジーンライフ プレミアム)
⇒約1,400もの遺伝子で約400項目が解析できるジーンライフの会員向け検査キット(18歳以上のみ対象)

● GeneLife Genesis 2.0(ジーンライフ ジェネシス 2.0)
⇒約1,000もの遺伝子で約360項目が解析できる検査キット(18歳以上のみ対象)

● GeneLife Myself 2.0(ジーンライフ マイライフ 2.0)
⇒本当の自分らしさを知る、性格や特徴に特化した自己分析遺伝子検査キット

● GeneLife Haplo(ジーンライフ ハプロ)
⇒ミトコンドリアDNAによって自分のルーツを知るための祖先遺伝子検査キット

● GeneLife 肥満遺伝子検査 DIET(ダイエット)
⇒自分の遺伝子型ダイエットタイプがわかる遺伝子検査キット

● GeneLife 肌老化関連遺伝子検査 SKIN(スキン)
⇒肌の老化に関する遺伝子を調べることでシワやシミのできやすさや抗酸化力がわかる検査キット

● GeneLife メタボ遺伝子検査キット METABO(メタボ)
⇒脂質異常症と高血圧症に関する遺伝子を調べることでそれぞれが影響する病気になるリスクが高いか低いかがわかる検査キット

● GeneLife SKIN MICROBIOME(ジーンライフ スキン マイクロバイオーム)
⇒皮膚常在菌遺伝子定量検査用試料採取キット

GeneLife Genesis 2.0 で360項目の遺伝子を解析

その中でも、ジーンライフの8種類の検査キットの中でもっとも人気があるという GeneLife Gnesis 2.0 は、肥満タイプや病気のリスクなど、世界最多となる360もの項目が解析できる検査キットです。

遺伝子検査キット GeneLife Genesis2.0

GeneLife Gnesis 2.0 では主に次のことがわかります。

●将来起こりうる生活習慣病、各種がん、心筋梗塞、2型糖尿病、高血圧などの病患リスク
●効果的なダイエットをするための肥満タイプ
●シワやシミができやすいかという肌タイプ

前回紹介した DIET では肥満タイプしか知ることができませんが、Genesis 2.0 ではこれよりはるかに多い数の項目が検査対象となっています。

DIET よりも価格は張りますが、

べっちー

どうせやるなら項目が多いほうでしょ!

ということで私が GeneLife Genesis 2.0 の検査を受けることにしました。

まずは GeneLife Genesis 2.0 の検査キットの購入手続きから

検査を受けるからにはまずは目的の検査キットの購入手続きをします。手続きはもちろんジーンライフの公式サイトから行いますよ。

ジーンライフ公式サイト⇒遺伝子検査キット GeneLife Genesis2.0

購入手続きをして検査キットが手元に届くのをしばらく待ちます。私の場合は手続きをしてから2日後に検査キットが到着しました。

検査キットに入っているもの

検査キットの内容を確認していきましょう。

●ご利用ガイド
●検査申込同意書
●検査申込同意書付属説明書
●返送用封筒
●検査試料採取のための部材
●キットによって入っている場合があるもの

一つずつ確認していきましょう。

ご利用ガイド

「ご利用ガイド」は表紙と裏表紙を除いた全10ページで、次の項目で構成されています。

●検査キットに入っているもの
●採取前のご注意
●検査の流れ
●①検査申込同意書の記入
●②検査申込登録
●③検査試料の採取(口腔粘膜採取スワブ)
●③検査試料の採取(だ液採取キット)
●④必要書類と検査試料の返送
●⑤検査結果閲覧

③検査試料の採取に「口腔粘膜採取スワブ」と「だ液採取キット」の2種類がありますが、これは検査キットによっていずれか一つが入っています。

検査申込同意書

遺伝子検査を受けるためには検査を受ける人本人が同意をする必要があります。

これはそのための書類で、採取した検査試料とともに検査機関に返送をする必要があるものです。

なお、この同意書には裏面にも記載があるので目を通しておきましょう。

検査申込同意書付属説明書

A3用紙の表と裏にびっちりと細かい文字でいろいろなことが記載されている書類です。

遺伝学的検査を提供する目的や科学的根拠、遺伝学的検査の概要、個人情報の取扱いなどが書かれています。

検査申込同意書へ記入する前にこの付属説明書をよく読んでおきましょう。

返送用封筒

同意書と検査試料を返送するための封筒です。

裏面に住所や氏名などを記載する欄があります。

検査試料採取のための部材

検査試料の採取方法には「口腔粘膜採取スワブ」と「だ液採取キット」の2種類があります。

ジーンライフの次の検査キットによりいずれかの採取方法がとられるので、口腔粘膜採取スワブ部材とだ液採取部材のいずれかが同梱されています。

<口腔粘膜採取スワブ>
●肥満遺伝子検査 DIET
●肌老化関連遺伝子検査 SKIN
●メタボ関連遺伝子検査 METABO

<だ液採取キット>
●GeneLife Premium
●GeneLife Genesis 2.0
●GeneLife Myself 2.0
●GeneLife Haplo

私は Genesis 2.0 を購入したのでだ液採取キットのほうですね。

キットによって入っている場合があるもの

● 検査ID、検査パスワードのご案内
⇒検査IDと検査パスワードが決まっているキットに入っている。

● 医療機器添付文書
⇒口腔粘膜採取スワブが入っているキットに入っている。

● 検査項目一覧
⇒検査項目が多数のキットに入っている。

● ライフスタイルに関するアンケート

検査試料を採取する前の注意事項

「ご利用ガイド」の「採取前の注意事項」には検査試料を採取する際の注意事項が書かれています。

「必ずお守りください」とあるのでこのとおりにしましょう。ルールどおりにしないと正しい検査結果が出ないかもしれないですからね。

主なルールは、
●検査試料を採取する1時間前から口腔内を清潔にしておくこと
●検査試料を採取する1時間前からは水以外の飲食をしないこと
●検査試料を採取する1時間前までに歯磨きを済ませておくこと
●検査試料を採取する1時間前からは喫煙しないこと

ということです。

なぜなら次の物質が付着していると検査を阻害する場合があるからでそうです。

検査を阻害する物質
●飲食によって口腔内に付着するカフェイン、ポリフェノール、食べかすなど
●歯磨きによって口腔内に残存する可能性のある歯磨き粉などの化学物質
●喫煙によって口腔内に付着するニコチン
●疾患(歯周病など)による細菌

検査を申し込もう!

さあさっそく検査の申し込みをしましょう。

「ご利用ガイド」に書かれている「検査の流れ」どおりに進めていきます。

1.検査申込同意書への記入

検査申込同意書と検査申込同意書付属説明書をよく読んでから検査申込同意書へ必要事項を記入しましょう。

必要事項は、
検査申込同意日、氏名(ふりがなも)、住所、電話番号、性別、生年月日、E-mailアドレス
です。

記入内容に不備がある場合は検査を進めることができないとのことなので間違いのないように記入しましょうね。

2.検査申込登録

検査申込登録は、検査結果をパソコンやスマートフォンで見るために必要な登録です。

登録の際は、キットに同梱されている「検査ID・検査パスワードのご案内」を手元に用意しておきましょう。

登録方法は次のとおりです。

  1. GeneLife のウェブサイトにアクセス⇒GeneLife 公式サイト
  2. メニューから「LOGIN」をクリック
  3. [新規登録] をクリック
  4. 画面に従ってログインIDとパスワードを設定して、検査申込同意書に記入した内容と同じ情報を入力して登録する
  5. [検査ID登録] をクリックして、キットに同梱されている「検査ID・検査パスワードのご案内」に記載されている「検査ID」と「検査パスワード」を入力して登録手続きを行う

3.検査試料の採取

「口腔粘膜採取スワブ」または「だ液採取キット」を使って検査試料を採取します。

採取方法はそれぞれ異なるので、「ご利用ガイド」にあるそれぞれの採取方法を確認しながら採取してください。

口腔粘膜採取スワブ

だ液採取キット

ちなみに私はだ液採取キットでだ液の採取です。「ご利用ガイド」の「採取前の注意事項」をよく守って採取しましょう。

ちなみに私は午後3時ごろに採取しました。この日も昼食を摂っていなかったので口の中の食べかす等の心配はないはずです。

実際に採取してみました。

ちなみに、写真を撮り忘れて、以下の写真は上の画像の採取手順4のふたを閉めたあとからとなってしまいました。ごめんなさい。

注意
チューブ内のだ液が入るところは採取手順に記載されているとおり2本線の間のみです。下側の線から下部分には円すい形の透明な壁があり、チューブの下側にはだ液が入らないようになっています。
そのため、チューブの下側部分にまでだ液を入れようとしてしまうと入れすぎとなってしまうかもしれないので少しずつ入れましょう。

4.必要書類と検査試料を送付

返信用封筒に検査申込同意書と検査試料を入れてこれを送付します。

なお、返信用封筒の裏側には氏名・住所・電話番号を記入できるようになっているのでこちらにも忘れずに記入しましょう。

封をして私はポストに投函しました。検査試料の形状で封筒が少しだけ膨らんでしまいますがポストへの投函で大丈夫でした。

MEMO
ポストへの投函から2日後にGeneLifeより「採取キット受領のご連絡」というメールが届きました。

検査結果が閲覧できるのは4週間後

以上で検査申し込みは完了です。

検査結果は、必要書類と検査試料を送付してから約4週間(約1カ月)後にジーンライフのウェブサイトのマイページにて閲覧することができるようです。

私は12月の半ばほどでこれらを送付し、検査結果閲覧までの間に年末年始を挟むのでひょっとすると閲覧ができるのは遅くなるのかなとちょっとだけ心配になりました。

でもジーンライフのFAQによると「年末年始やゴールデンウィーク等の長期の休日付近、また甚大なる自然災害等の発生時における試料到着の場合、あるいは解析状況等によっては報告までにさらに日数がかかる場合があります。」とあるので、到着が年末年始付近でなければ大丈夫そうです。

べっちー

“解析状況等によっては” ってのがちょっと引っかかるけどね。

おわりに

今回はジーンライフについての解説と、私が GeneLife Genesis 2.0 の検査を受けることにして検査試料を送付するところまでをお送りしてきました。

検査結果は楽しみでもあり、ちょっと怖くもありますね。

なぜかというと私の父はがんに二度なっていますから。ひょっとすると、というかきっと私もその可能性が高いでしょうね。

とはいえ、遺伝子検査というのは心配したり怖がるためにするのではなく、結果を知ることにより自分のからだや生活習慣を見直すことに繋げるのが一番の目的ですからね。

だからこれを機会に自分のからだを見直せたらと思っています。

興味が出てきたら、あなたもジーンライフの遺伝子検査を受けてみてください。

遺伝子検査キット GeneLife Genesis2.0

追記
検査キットの発送から約1カ月後に検査結果のお知らせがメールにて到着しました!

検査結果についての詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【GeneLife Premium】約400もの項目がある遺伝子検査の結果を知りたくはありませんか?【GeneLife Premium】約400項目の遺伝子検査の結果が届いた

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