MENU

あなたが疲れやすいのは、歩き方に問題があるからかもしれない。

この歩き方で長い時間を歩いても疲れにくくなりました

これまで自分で自分の歩き方こそ疲れにくい歩き方だ! と思っていたことが実は間違いだったとわかったらあなたはどう思いますか?

ショックですよね? えっ? どう思うどころか、自分の歩き方なんてそんなにじっくり意識なんかしてないですって? そういう方もいらっしゃるでしょう。

でもあなたもひょっとすると間違った歩き方をしている可能性があります。間違った歩き方をしているために無駄な体力を使って、余計な疲労を抱えているかもしれません。

だからもしよかったらこの記事を読んで疲れにくい正しい歩き方を身につけてみてはいかがでしょうか。

なお、前置きはいいから手っ取り早く結論を教えてくれ! という場合はこちらへジャンプしてください。

疲れやすい体質

実は私は異常に疲れやすい体の持ち主です。特に休みの日に疲れます。体を休めるはずの休みの日なのに疲れるので、なんだか矛盾しているんです。

休みの日になると家族が外に出かけたがるので外出をします。(家族といっても一人娘はまだ赤ん坊の核家族ですが。)

とはいってもしょっちゅう旅行のように遠出をしているわけではなく、地元にあるショッピングモールや大きめな公園などに行く程度の外出です。普通の家族の一般的な休日ってところですね。

でも、こういったところに出かけるだけで、困ったことになぜかやたらと疲れるんですよね。

なぜ疲れるのかは自分でもだいたいの予想はついています。きっと平日よりも余計に歩いて体力を使っているからでしょう。

なぜなら私の平日はデスクワークが多いし、移動だって自家用車を使うことがほとんどなので、あまり体を動かさない不健康な生活を送っています。だから休日に体を少し動かすだけで疲れてしまうんだと思います。

体力低下は歳のせい? それとも運動不足のせい?

外を半日くらいほっつき歩いたり休んだりしながら過ごしてから帰宅をするとドッと疲れが出ます。

ひどいときには帰路につく間際に疲れがあらわれます。

さらにひどいときには昼食を取った直後にものすごい睡魔に襲われたりします。

それくらい疲れやすいんです。歳のせいで体力が低下しているのか、それとも日常的に運動不足なので体力が低下しているのか、それとも歳で運動不足だから体力が低下しているのか・・・きっとどちらも当てはまっているのでしょうね。

疲れにくい “自分なりの” 歩き方を実践していたら・・・

しかし、「歳だから」「体力が低下しているから」と思って何もしないのも情けないので、私はこう考えてみました。

「きっと自分の歩き方が良くないんだ。だから歩くと疲れやすいんだ」と。

そのため体力をなるべく消費しないで済みそうな “自分なりの” 歩き方を考えて実践してみることにしたんです。

しかしこの自分なりの歩き方が間違った方法だということも知らずに・・・

疲れにくい正しい歩き方はこれだ!

前置きがやたらと長くなってしまったので、間違った歩き方ではなく、正しい歩き方をご紹介しましょう。

これは日本テレビの『世界一受けたい授業』という番組で紹介されていた歩き方です。

たまたまこの番組を見ていた私は軽い衝撃を受けました。

だって、自分が良いと思っていた歩き方が、まるで反対の間違ったやり方だったのですから。

この疲れにくい正しく歩き方とは・・・

  1. 姿勢はまっすぐ!前傾しない!
  2. 着地のときは膝はまっすぐ!
  3. 着地はかかとから!最後につま先!

どういう理屈か知りたい方は、番組に出演していたリハビリの専門家 田中尚貴先生の著書を読んでみてださい。

1. 姿勢はまっすぐ!前傾しない!

猫背や反り腰にならずにまっすぐの良い姿勢で歩くのが良いです。でもこれは言われなくてもなんとなくわかりますね。

でも普段の姿勢はまっすぐでも歩くときは先を急ぐあまり前傾姿勢が癖になっている場合もあるので、自分も前傾姿勢になっていないか一度確認をしておくと良いかもしれません。

2. 着地のときは膝はまっすぐ!

疲れにくい歩き方の中でもっとも大事なのはこの着地のときは膝をまっすぐにすることです。

番組でも一見何の問題もなさそうな歩き方をしていたお笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーさんも着地のときに膝が曲がっていることを指摘されていました。

着地のときに膝が曲がっていると、歩くためにもっとも必要な筋肉が使われず、その代わり歩くためにはあまり使わなくてもいい筋肉が酷使されてしまうのでこれが疲労に繋がるのだそうです。

3. 着地はかかとから!最後につま先!

着地のときは足の裏を地面につけるわけです、足裏の中でももっとも最初に地面につけるべきなのは踵(かかと)からです。

かかとから最初に地面につけて、だんだんと足の前に向かって着地していき、最後はつま先で蹴り出すように歩くと良いでそうです。

よく、足裏全体でベタッと着地する人がいますがこれは良くありません。

なお、着地のときに膝をまっすぐにするにはかかとから着地するとしやすいので、『膝はまっすぐ・着地もかかとから』となり一石二鳥です。

着地のときに膝をわざと曲げて歩いていたので疲れやすかった

日頃から歩くと疲れやすかった私は、疲れを軽減させようと、「膝をやわらかくして着地のときに曲げて歩けば、筋肉への負担が軽くなって疲れにくいのではないか」と勝手に考えて歩くようにしていました。

しかしこれが間違った方法だったため、疲れにくくなるどころか逆に疲れやすくなっていたんです。

膝を曲げて着地することで筋肉に不必要な負担をかけていたんだと思います。

実際に試したら本当に疲れにくい!

番組の翌日はちょうど日曜日だったので、雨が降っていたということもあり家族で地元のショッピングモールに行ってみました。

そこで番組を見て教わった歩き方を、妻のショッピングに付き合いながら試してみました。

私が強く意識したのは先ほども指摘したNo.2の『着地のときは膝はまっすぐ』。

それから、膝をまっすぐにして着地しようとするときにはかかとから着地すると膝をまっすぐにしやすいので、No.3の『着地はかかとから』も意識しました。

アパレルショップなどに行くと店内に姿鏡があるので、ときおりこれを見ながら自分の姿勢や膝の角度を確認しました。

そうすると、なんということでしょう! いつもはすぐに疲れてしまう体がこの日はぜんぜん疲れなかったのです。

終わりに

この日は、いつもはほとんど疲れを見せない妻のほうが疲れたと帰宅してから言っていました。

私のほうはというと、さすがにこの日は5,000歩以上歩いたので(私のスマホに万歩計機能が付いているので歩数がわかるのです)自宅に帰宅してからほどよい疲労感はありましたが、いつもみたいにグッタリということはありませんでした。

もちろんこの後に妻にも教えてあげましたよ。

番組を見ていなかったら翌日の外出ではまた間違った歩き方をしていたでしょうからその後が怖かったのですが、疲れにくい歩き方を知って、番組を見ていて心底良かったと思いました。

あなたももし疲れやすい間違った歩き方をしているようならば、疲れにくい正しい歩き方をぜひ身につけてみてくださいね。そうすれば私のように休日のたびに疲れるなんてことがなくなるかもしれませんよ(笑)

出かけると何故か疲れてしまっていた私が疲れにくくなった5つの理由休日に家族と出かけると何故か疲れてしまっていた私が疲れにくくなった5つの理由

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Instagram
Twitter
Feedly
SHARE