【大円筋・小円筋】肩こりや首こりで吐き気や頭痛が起きているならここを押せ!!

【大円筋・小円筋】肩こりや首こりで吐き気や頭痛が起きているならここを押せ!!

からだの後ろ側が全体的にこっているべっちーです。

最近は首~肩~背中~腰~股関節のすべてがこっていて、頭は痛くなってくるし吐き気はしてくるしでとても不快な思いをしています。

でもあるところを指で押してみたら首~肩~背中の上部のこりが劇的に改善したような気がしています。

からだのどこを押したかというと大円筋・小円筋・棘下筋という筋肉が集まっている肩の後ろ側です。痛いところを探してそこを指でグリグリとしてみたら私の場合は頭痛や吐き気がなくなりました。

今回は、私の悪い症状が改善した、肩後ろの筋肉のセルフマッサージについてお話していこうと思います。

肩や首が痛くて頭痛や吐き気をもよおしているそこのあなた。ここを押してみたらひょっとするとこれらの不快な症状が改善するかもしれませんよ。

風邪の引きはじめをきっかけにからだがとてもこってしまった!

あれは1歳になったばかりの娘が生まれて初めて熱を出したときのことでした。

娘の風邪が少し私にもうつったらしく、娘が発熱した翌日に私のからだにも不調があらわれるようになったんです。

その初期症状はこちらの記事にも書きましたが、目の奥が痛くなり肩こりが酷くなるというものでした。

風邪の引きはじめによく効いたが肩回し!葛根湯!そして白湯!!風邪の引きはじめによく効いたのが肩回し!葛根湯!そして白湯!!

その後は記事に書いたとおり、マッサージと葛根湯と白湯によってなんとか発熱をせずに済み事なきを得たんですが、しかしこの話には続きがあります。

熱を出さずに済んだけれど、初期症状であらわれた肩こりがなぜか背中全体にまで広がってしまったんです。

からだがコリすぎて吐き気や頭痛まで併発

症状は首、肩甲骨のあたり、背中の中央部、腸腰筋、中殿筋、股関節周りのコリと痛みです。

べっちー

痛い場所が多すぎるよ!

ひどいときにはコリのせいからか吐き気や頭痛まで出てきました。そのため少し食欲が落ちてしまいました。

だからといってまったく食べられないというわけではなかったので普通に食べていましたが、常に軽い二日酔いみたいな感じでした。頭が重くて吐き気がして何もする気が起きないというあの不快なヤツです。

そのためさすがにお酒を飲む気にはならず、それまでは毎日のように晩酌をしていましたが、からだが痛い約2週間のうち半分くらいは晩酌をお休みしたほどです。

べっちー

それでも飲んだんだ・・・。

そして、痛いところが多すぎるので何が主な原因なのかを突き止めることがなかなかできませんでした。

毎週のようにマッサージに通っている妻からは「マッサージに通いなよ」と切実に勧められ、いよいよ私もマッサージに通わないとかななんて思うようになっていました。

大円筋・小円筋・棘下筋のあたりを押したら激痛が走る!

ところがある日の夜、何気なくからだのある部分を自分の指で押してみたんです。そうしたらその場所が痛いのなんのって。

それが大円筋小円筋でした。あと棘下筋(きょっかきん)も含むかもしれません。

私は専門家ではないので「ここ」とははっきりとは言えませんが、とにかく大円筋と小円筋、棘下筋という筋肉があるあたりを押してみると、炎症でも起こしているんじゃないかと思うような激痛が走るんですね。ビーーン! と神経に触るような痛みです。

押し方はこの絵のとおりです。

大円筋と小円筋は脇の後ろ側にある筋肉なので、からだの右側の部位を押したければ左腕をからだの前から右の脇の下に通して該当の場所を押します。左側の部位はもちろん右腕で。

ちなみに大円筋と小円筋、それと棘下筋はここらへんにあります。この絵を頼りに押してみると痛い人はとても痛いはずです。

大円筋・小円筋・棘下筋

肩の後ろを押し続けていたら頭痛や吐き気が改善してきた

痛い場所を見つけてからは、ここをずっと押し続けてみました。自宅にマッサージのために置いてあるテニスボールを床に置いてその上に部位を押し付けるようにして寝転んでもみました。

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注意
筋肉への圧力のかけすぎは逆に良くないかもしれません。“激痛” とはいえ気持ち良いくらいのチカラで留めておきましょう。

そうしていくと、うれしいことに頭痛や吐き気が収まっていったんです。緊張がとれてコリが解消されたからかも。肩と首、背中の上部がずいぶんと楽になりました。

肩の後ろの筋肉がこる原因

私の今回の不快な痛みは風邪の初期症状がきっかけで起こりましたが、どうやら日々の生活習慣のせいでこの大円筋・小円筋・棘下筋のあたりがこるみたいですね。

私なんかいつもパソコンの前に座って、この記事もキーボードを使って文字を入力しているんですが、そうすると常に腕がからだの前方に位置していることになるんです。

腕が常にからだの前方に位置していると肩の後ろの筋肉は常に引っ張られている状態になっているためだんだんと凝っていくようです。

だからパソコンに限らずスマホの使いすぎや、寒い季節になるどどうしてもからだが縮こまってしまることによる猫背の姿勢で肩の後ろがこってきます。

私は年がら年中パソコンをいじっていますからね。それと運動も不足気味。

べっちー

気味じゃないでしょ。明らかに運動不足。

まとまった運動でなくても、仕事中であっても定期的に肩を回すなどしてストレッチをしたほうが良いそうですよ。

筋肉がこらないようにからだを動かそう

なにはともあれ私は運動が不足しすぎていますね。

子どもが生まれてからは有酸素運動も筋トレも何もしない怠けたからだになってしまいました。

運動をする習慣がなくなると、からだを動かすことがとても億劫になってきてしまうんですよね。でもそのせいで筋肉がガチガチになってからだに痛みを生じさせているようでは世話がないって感じです。

そんなズボラな今の私にふさわしいのは、ひょっとしてこういう本かも。『自律神経どこでもリセット! ずぼらヨガ』

からだが不調ならブログの記事書きだってままならないし、妻からは「あんまり無理しないほうがいいんじゃない?」と心配される始末ですからね、少しずつからを動かして心身ともに健康で丈夫になってこれからもバリバリブログをアップしていくぞ~と決意を新たにするべっちーでした。

うお~、椅子に座りながらの「いなほのポーズ カンタンVer.」が効くぜ~

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