「どろあわわ」の姉妹品「くろあわわ」で夏の顔のベタベタを抑えようと思うんだ

「どろあわわ」の姉妹品「くろあわわ」で夏の顔のベタベタを抑えようと思うんだ

寒い冬がようやく終わって暖かくなってくるのは嬉しいんだけど、かといって夏の暑さがまたやってくるかと思うと気持ちがげんなり・・・なのが正直なところ。

小学生くらいまでは暑いのなんて気にしたことはありませんでしたけど。

中学生のときは剣道部だったけど、あの暑苦しい防具をつけてエアコンなんてもちろんない道場で夏を過ごしていたかと今になって想像すると、夏なのに身震いするようです。

大人になって夏がつらくなってきたのは、地球温暖化のせいもあるかもしれません。

でも一番の理由は加齢により身体が暑さに勝てなくなってきたからかも。

なーんて言うと私より年上の方に怒られちゃいますね。

前置きが長くなりましたが、そんな夏場でイヤなことのひとつといったら顔が皮脂でベタベタしたりでニキビなどに悩まされることではないでしょうか。

汗や皮脂で顔はテカるし、ニキビはできやすくなるし、しかも私は普段から眼鏡をかけているので耳と眼鏡のツルが接触するところがベタベタするのがガマンならんのです。

そこで私はこれらを解消するために、そして少しでも真夏の不快感を緩和するために、大人気商品のどろ豆乳石鹸洗顔料「どろあわわ」の姉妹品である「くろあわわ」で洗顔をしてみることにしたのでした。

「くろあわわ」にしようと思ったのは「どろあわわ」のことを知っていたから

ところでなぜ私が「くろあわわ」を使ってみようと思ったのか。

それは、「くろあわわ」の姉妹品である「どろあわわ」のことを以前から知っていたからです。

どこで「どろあわわ」のことを知ったのかはよく覚えていないんですけどね。

でも「どろあわわ」ってキャッチーな名前じゃありません?

一度聞いただけで洗顔料かボディソープを連想させるようなネーミング。なんてったって「あわわ(泡)」ですから。(「どろあわ」ではなくて「どろあわわ」ってところが良いですね)

だけど私は以前から「どろあわわ」のことを知ってはいたけれど、使ったことはありませんでした。

まあ、どちらかというと女性向けの商品ですからね「どろあわわ」。

(洗顔料などのスキンケア商品は多くが女性向けの商品です。いちおう男性市場も拡大しているようではあるけれども)

でもこれから暑くなってくるので(この記事は4月上旬に執筆しています)、そうすると汗はダラダラ皮脂でベタベタ、そして紫外線でもダメージを受けてるしで、肌にはなにかと汚れが溜まりやすくなっていきます。(そうすると肌が老化していきます)

だからそんなときは、多くの人から評判の良い洗顔料を使いたいと思ってですね、「どろあわわ」にしようと思ったというわけです。

なぜ「どろあわわ」ではなく「くろあわわ」にしようと思ったのか

しかしなぜ私が、以前からもともとある人気の「どろあわわ」ではなく、その姉妹品の「くろあわわ」にしようと思ったかというと・・・

「くろあわわ」は黒いから男性向けって気がしたからです。(単純)

白い「どろあわわ」、黒い「くろあわわ」があるから、そうしたら白いほうが女性向け、黒いほうが男性向けかな? と勝手に想像しちゃったんですよね。(白より黒のほうがお好きな女性の方、ごめんなさい)

でも商品説明を読むと決してそんなことはないんですね。あくまで私は第一印象ではそう思っただけです。(第一印象ってなにげに大事ですものね)

商品説明には「どろあわわ」と「くろあわわ」の違いが明確にかかれています。それは「どろあわわ」は “しっとり” なのに対して、「くろあわわ」は “さっぱり” なところ。

「くろあわわ」には『従来の「どろあわわ」のすっきり感をさらに追及!』とありますね。

それならばと私は暑くなるこれからのことを考えて “しっとり” よりも “さっぱり” のほうがいいかなと。

それと私は男性だからでしょうか、どちらかというとさっぱりするほうが好みだからです。

これは私だけに限らず、男性はスキンケア商品に求めるのはしっとり感よりもどちらかというとさっぱり感なんです。

なんでも女性よりも男性は「使った感」、つまり「使い心地を実感できる」ものでないと満足できない人が多いのだそうですよ。

それが証拠に、ドラッグストアなどで売られている男性向けのスキンケア商品の多くが使用したあとに肌がさっぱりするものが多いんですよね。昔からあるトニックシャンプーとかもそうですよね。

「くろあわわ」のおもな目的

さて、「くろあわわ」は洗顔料ですからね、その目的は美肌を遠ざける三大汚れを洗い落とすための製品です。

三大汚れとは言わずと知れた・・・

・汗の汚れ
・余分な皮脂
・古い角質

のこと。

これをそのままにしておくと、肌がくすんだり、ニキビや肌荒れの原因になったり、シミやシワなどが増えて老化を早めたりと、こういうこと、おそらく女性だったらみなさんご存知ではないでしょうか。(そんなことない? 知らない人もいるって?)

男性のなかには肌に関する知識をまったく持ち合わせておらずに、なんと洗顔をしない人もいるようで、洗顔をしなければ、まあねえ・・・言わずものがなですね。無知ってコワイ・・・。

さて、今回とりあげている「くろあわわ」は汚れと皮脂と角質にしっかりとアプローチした商品です。

どのようなアプローチかというと、「くろあわわ」の商品ページでは『ダブルの「黒」成分』と謳(うた)われている「やし殻活性炭」「泥炭(でいたん)」という2つの炭成分で汚れと皮脂と角質を吸着してやろう、ということのようです。

この「やし殻活性炭」と「泥炭」の2つの炭成分が黒いから「くろあわわ」なんですね。内容物もリアルに黒いです。

さらに、「くろあわわ」には天然のコンニャク由来成分の「すっきりマンナン粒」も配合されています。

(「マンナン」てこんにゃく芋や海藻などに多く含まれる物質なんですって。「蒟蒻畑」のマンナンライフってそこからきてたんだと恥ずかしながら今はじめて知りました私)

「すっきりマンナン粒」は「どろあわわ」の泡のなかでコロコロと転がることで、硬くなった頑固な角質や毛穴汚れを落としてくれるというすぐれもの。

なお、汚れを落とすための洗顔料である「くろあわわ」ですが、4種類の保湿成分(豆乳発酵液、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、黒砂糖エキス)も配合されています。

詳しくは「くろあわわ」のページを実際に見てもらったほうが早いですね。

>>どろ豆乳石鹸 くろあわわ

「くろあわわ」の成分

ぶっちゃけていうと、どんな成分が使われていようが顔の汚れと皮脂と角質を落としてくれるのならなんでもいいんですけどね。

もちろん「どんな成分」とはいっても肌に良くない成分だとイヤだけど。

なお「くろあわわ」は無香料、無着色、無鉱物油、石油系界面活性剤不使用です。

くろあわわの全成分
水、ベントナイト、グリセリン、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化Ka、ラウリン酸、ステアリン酸PEG-150、黒砂糖エキス、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、サクシニルアテロコラーゲン、海シルト、豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、エタノール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

「くろあわわ」で洗顔してみる

というわけで早速「くろあわわ」で私の顔の汚れがきちんと落ちるか試してみます。(早速というわりに前置きが長くてスミマセン)

くろあわわの使用量はチューブから2~3cmほど出すのが目安です。もったいないからといって少なすぎるのはよくありません

ちなみに私はケチなので2cmくらいにしておきます。もったいないじゃないですか。笑

そして、くろあわわを泡立てます。

今回はくろあわわをを購入したら初回特典の専用泡立てネットがついてきたので、こちらでよーく泡立ててから顔を洗います。

泡立てネットで泡立てないで手でちょっとだけ伸ばして・・・なんて使い方はやめてくださいね。泡立てないと効果が期待できないからもったいないです。

泡立てのやり方は公式ページに動画つきで紹介されているので、詳しく知りたい方はこちらをご覧になってみてください。

>>どろ豆乳石鹸 くろあわわ

せっかちな人は「泡だてるのとか面倒」と思うかもしれません。私もどちらかというとせっかちなので気持ちはわかります。笑

でも泡立ては必ずやってくださいね。「こんなちょっとの量しか出してないのにこんなに泡立つんだ!?」とはじめてのときはちょっと感動します。

泡というよりメレンゲと表現したほうがいいかも。泡立てネットできちんと泡立てるとそれくらいもっちりとした泡ができあがります。お菓子の材料にして食べちゃいたいくらい。

(けっして食べ物ではありません。それに「くろあわわ」の泡はちょっと灰色がかっているのでそれほど美味しそうな色はしていません)

それぐらい密度が高いってことですね。泡を手のひらに乗せた状態で逆さまにしても落ちないほどです。(←これくらいを目安に泡立てようと公式ページでは紹介しています)

次に、つくった泡を顔にくっつけます。

公式ページでは「Tゾーン(鼻・額)、Uゾーン(頬・あご)、口元・目元の順番に・・・」なんてありますが、私はせっかちなので(笑)、ドンッと顔に泡を撫でつけます。(そんなんじゃほんとはダメだと思う)

そして顔全体に泡を広げて洗います。

泡を顔につけて手のひらを顔のうえで滑らせると、たとえると手のひらと顔の間に絨毯のような薄い層ができているような感触がします。

泡の密度が高いので層を感じるのです。

そして手のひらや指先をやさしく滑らせながら洗っていきます。

そうするとたまに手に小さなコロコロするものが当たることがあります。これはひょっとすると毛穴に詰まっていた角栓かもしれません。

くろあわわの成分によって角栓が除去できているのなら嬉しいですね。

「くろあわわ」で洗うときは必ず “やさしく” を心がける

ちなみに洗うときは “やさしく” を最後まで心がけてください。

ゴシゴシとこすっては絶対にいけません。ゴシゴシこすると摩擦によって肌トラブルの原因になります。

洗顔料は質が良いけど、洗顔の仕方で肌トラブルになるなんて、そんなの本末転倒です。それだとかなしすぎます。

泡立てが十分でないと洗うときにどうしてもゴシゴシと力を入れたくなってしまうんですよね。だから泡立ては十分におこなってくださいね。

なお、くろあわわの量が少なすぎると十分に泡立てができません。そうすると必然的にゴシゴシ力を入れて洗顔してしまうことになります。

だから先ほどもお話しましたが、量もチューブから2~3cmの長さを守りましょう。

「くろあわわ」の洗い上がりの感想

洗い上がりがしっとりする姉妹品の「どろあわわ」は私は使ったことがないので比べることはできませんが、この「くろあわわ」の洗い上がりは確かにさっぱりします。

(近い将来、「どろあわわ」もぜひ使ってみたいと思います。)

しかし、さっぱりするからといって肌が “つっぱる” ようなことはありません

ドラッグストアなどで市販されている男性向けの洗顔料は洗い上がりがつっぱるものが多いです。

それはなぜかというと洗浄力が強すぎるから。

思春期のときのように皮脂が多めに出るときは洗浄力の強い洗顔料でも構わないのかもしれませんが、私のように40過ぎの男だとそれだと洗浄力が強すぎます。

肌がつっぱるということは、それはつまり肌の乾燥を意味していますからね。乾燥は肌トラブルの要因のひとつです。

肌トラブルにならないために洗顔をしたはいいけれど、洗浄力が強すぎて肌が乾燥してトラブルになるのではこれまた本末転倒なわけです。

話を「くろあわわ」に戻すと、洗い上がりのつっぱりがない、けれども皮脂や汚れや角質が落ちている、というのは洗顔料としては理想的です。

だから私は気に入りました、「くろあわわ」のことを。

おわりに

ここまで「くろあわわ」についてお話してきましたが、洗顔について意識の高いあなたなら理解してもらえたと思います。

だからきっとあなたも「くろあわわ」で洗顔してみたくなったのではないでしょうか。

(少なくとも私はここまでお話してきて「くろあわわ」の姉妹品である「どろあわわ」で洗顔したくなりました)

その「くろあわわ」、こちらの公式サイトにてお買い求めできます。

>>あの“どろあわわ”から『くろあわわ』が新登場!

なお、こちらから定期フリーコースまたは6回以上定期コースで「くろあわわ」を購入すると、初回特典で「薬用 つや肌とろり液」という美容乳液のミニボトルと、先ほども触れた専用泡立てネットがもらえます

ただし! と言うべきでしょうか、注文から到着までにけっこう時間がかかります

私の場合は注文から到着までちょうど1週間を要しました。

木曜日に注文、週明けの月曜日に発送、メール便だから配送が遅いからか到着したのは注文してから丸1週間後の木曜日でした。

これは私の場合だけ?

それとも、泥洗顔料市場(そんな市場があるんだ)5年連続売上金額No.1で、「どろあわわ」シリーズ累計1050万個突破するくらいの人気だから?

それともちょうどこれから暑くなってくるので需要が増えて注文が一気に増えたから?

いろいろな理由は考えらるけれど、とにかく到着までに1週間くらいかかると思ってから注文すると良いと思います。

早く注文すればするほど早く手元に届きます。(あたりまえですね)

>>健康コーポレーションのコスメシリーズ【どろ豆乳石鹸】

今度は「どろあわわ」のレビューでお目にかかりましょう。

それではまた☆


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