「ももいろクローバーZ×おさいふPonta」を受け取りにローソンにべっちーが行ってきた

「ももいろクローバーZ×おさいふPonta」を受け取りにローソンにべっちーが行ってきた

ローソンの「おさいふPonta」に人気アイドルユニット「ももいろクローバーZ」とのコラボバージョンが2017年に販売されました。

私はももクロのファンをしているのでこれを機にももクロコラボのおさいふPontaをつくってみました。

申し込みから4カ月ほどが経ってようやくカードが手元に届いたので、今回はローソンのおさいふPontaとももクロコラボについてお話をしていこうと思います。

Pontaカードとは

まずは「おさいふPonta」のことをお話する前に「Pontaカード」のことをお話しましょう。

「Ponta(ぽんた)カード」とは、大手コンビニエンスストアのローソンなどでためて使える「Pontaポイント」のためのポイントカードです。

Pontaポイントをためたり使えたりするお店はローソンだけではなく、こちらのページの店舗でも対象になっています。

参考:ローソン
「Pontaポイントをつかえるサービス、お店」

べっちー

店舗の中にはポイントをためられるだけで使うことができないお店もあるので注意が必要だね。

Pontaポイントとは

たとえばローソンでの買い物のときに一緒にPontaカードを提示すると、100円につき1ポイントのPontaポイントがつきます。

Pontaポイントは1ポイント=1円換算なので還元率としては一般的ですね。

でも私はぶっちゃけたことを言ってしまうと、ローソンはおろかコンビニでの買い物ってあまりしないのでポイントがなかなかたまっていかないんですよね。

べっちー

でもあることをするとけっこうたまるんだよ。

おさいふPonta(プリペイド(前払い)機能付きPontaカード)

なお、Pontaカードにはただのポイントカードとしての機能だけではなく、お金を事前にチャージしておくことで、いわゆる電子マネーの機能をもった種類のものもあります。

このお金を事前にチャージできる機能のPontaカードを「チャージ型プリペイドカード おさいふPonta(プリペイド(前払い)機能付きPontaカード)」といいます。

おさいふPontaに事前にお金をチャージしておいてから、Pontaカードが使えるお店でこのおさいふPontaで支払いをすることができます。

もちろん、おさいふPontaを使って買い物をした場合もポイントがつくので安心してくださいね。

べっちー

Pontaカードはクレジットカードみたいな後払いのカードではなくて、お金がチャージされていないと使えないプリペイドカードだから気をつけよう。

ももクロとおさいふPontaのコラボ

さて、このおさいふPontaですが、これまでさまざまなアーティストやさまざまキャラクターとコラボをしてきて、これに伴ったファンの心をくすぐるカードが生みだされてきました。

そして2017年におさいふPontaは、私もファンをしている「ももいろクローバーZ」ともコラボレーションを果たすことになりました。

参考:ローソン
「ももいろクローバーZ × おさいふPonta」

注意
ももクロとのコラボおさいふPontaへの申し込み期限は、2017年7月25日から同年9月30日までなので申し込み受け付けはすでに終了しています。

ももクロとのコラボおさいふPontaには大きく分けて下記の2種類のカードがあります。

集合Ver.・・・ももクロメンバー5人の写真がプリントされているカード。さらに特製A4クリアファイルももらえる。カードはローソン店舗で即時発行もしくはローソン店内Loppiでの申し込みから6日後に発行。

ソロVer.・・・ももクロメンバー1人ずつの写真がプリントされているカード。全5種類。カードの発行は2017年11月21日から。

私はソロVer.の全種類が欲しかったので5種類全部を申し込みました。使うつもりはないのにもかかわらず・・・。

べっちー

おさいふPontaって一つだけ持ってれば十分だもんね。

使うつもりがないのに申し込んだものだから後で妻からちょっとお小言を言われました(汗

まあいいや! コレクターズアイテムなんだから!

べっちー

そうやって企業の策略にはまるんだよな。どっちが “おさいふ” なんだかわかんないね。

ももクロコラボおさいふPontaカードを発行しにローソンに行く

さてようやく待ちに待ったカード発行日である11月21日が到来しました。

べっちー

ホントのこと言うとカードのことなんてすっかり忘れてたんだけどね。

でもまぁ無理もありません。申し込みのときは暑い季節だったのにカード発行のときは寒い季節になっているほどの時間が経ってしまったのですから。

4カ月もの間、自分のカバンの中で大切に保管していたカードの引換証を持って、いざローソンにカードを受け取りに行ってきます。

向かうローソンの店舗は申し込みをしたところと同じ店舗にしましょう。申し込みとは異なる店舗だとカードを受け取ることはできないので。

引換証をローソンの店員さんに渡すとカードを受け取ることができます。

ただし、店舗にはよくわかっていない店員さんやお店の混雑時には受け取りまでに時間がかかるかもしれません。

私の場合はカード5枚分の引換証があるにもかかわらず、お客さんが少ない時間帯だったこともあるでしょうが、受け取りまでの時間は2~3分で済みました。

カードの受け取りには期限があるので要注意!

2017年11月21日に開始になったカードの受け取りですが、これには期限が設けられています。そのため、期限を過ぎてしまうとカードを受け取ることができなくなってしまいます

期限は引換証に記載されていたのですが、これをローソンの店員さんに渡してしまったのでもう手元にはないため期限を確認することができません。申し訳ありません。

記憶では180日間と書いてあったような・・・。

とにかく申し込みをされた方は期限内に受け取るようにしてくださいね。

開封の儀式

さて、わざわざお話することではありませんが開封の儀式といきましょう。

まずはこちらが受け取った品物です。すべてのカードがタグ付きの半透明の袋に入れられていました。タグにはももクロのメンバー名が印字されています。

半透明の袋の中には、それぞれのメンバーカラーに色分けされたパッケージが入っていました。まるでトレーディングカードのようなパッケージです。

黄色のパッケージのみ「おさいふPonta」の文字の色が黒色ですね。

べっちー

黄色の背景で白色の文字色だと文字が埋没しちゃうんだよね。

パッケージには破りやすいように切れ込みが入っていましたが、この切れ込みを使ってしまうとパッケージが縦方向に避けてしまいます。それだと忍びないのでハサミを使って開封しました。

べっちー

やることが細かいんだよ・・・。そのパッケージだってどうせすぐ捨てるくせに・・・。

これもファン心理ってヤツです。

パッケージの中には「ローソンおさいふPontaの使い方」と「カード規約のご案内」、そしてカード本体の計3点が入っていました。

5枚ぜんぶのカードを並べてみました。

ももクロちゃんたちがこちらを見つめています。

べっちー

言い方がすごくキモいね

おさいふPontaへのチャージの仕方

おさいふPontaは先ほどもお話したように事前にお金をチャージすることでおさいふ代わりに使える電子マネーです。

よって、おさいふPontaで支払いをしたい場合は事前に現金をチャージしておく必要があります

チャージの方法には、ローソンのレジにて直接現金を支払うことでチャージをする方法と、クレジットカードを使ってチャージをする方法の2種類があります。

具体的なチャージの方法は公式サイトに掲載されているのでこちらをチェックしてみてください。

参考:ローソン
「おさいふPontaの使い方 > チャージ方法」

おさいふPontaの移行方法

これを読んでいる方の中には、今日お話したももクロコラボおさいふPontaのように新しくおさいふPontaを作ったは良いけれど、もうすでにPontaカードや他のおさいふPontaを持っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その中にはPontaポイントはそれぞれのカードで別々に管理されるの? それだとめんどうだから一元管理をしたいとお思いの方もいるかもしれませんね。

ご安心ください。このような場合に、新しく作ったおさいふPontaにすでに所有しているPontaポイントを移行することができるんですよ。

公式サイトやLoppi、電話にて移行手続きができるので、詳しい移行の仕方についてはこちらを確認してみてください。

参考:ローソン
「Pontaポイント・チャージ残高の移行」

終わりに

今回はローソンのおさいふPontaやももクロコラボおさいふPontaなどについてお話をしてきました。

カード発行料が1枚あたり700円(税込)もするのに使うつもりがないってものすごくもったいないような気がしますが、同じももクロのファンならきっとわかってくれるでしょう。

自宅に飾るか財布の中でお守りがわりにするかは人それぞれでしょうが、ぜひあなたに合った楽しみ方をしてくださいね。

べっちー

もちろん本来の使い方をしたっていいんだよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください