自動車保険の一括見積もりをするなら新しいメールアカウントを取得しよう

自動車保険の一括見積もりをするなら新しいメールアカウントを取得しよう

私は毎年3月になると気が滅入ることがあります。

なぜなら3月は花粉症のシーズンだから。

目は痒くなるわ、喉の奥のほうが痒くなってムズムズするわでせっかく暖かくなる季節だというのにテンションが下がります。

それともうひとつ気が滅入ることがあります。

それは毎年3月は私の自動車保険の更新月だからです。

しかも翌月の4月は家内の自動車保険の更新月でもあります。だからさらに気が滅入ります。

とはいっても多くの人は学校を卒業する時期に運転免許証を取得して、春からさっそく車を運転し始めるのだから、必然的に自動車保険の更新はこの時期が多くなるんですけどね。

万が一に備えて、車を運転するならば自動車保険に加入するのは必須ともいえる

こんなふうに不満を言っていても仕方ありませんね。

クルマを運転するなら欠かせませんからね、自動車保険への加入は。

昨年は、家内が自動車保険に加入していない無保険のドライバーが運転する車と接触をしてしまい、大変イヤな思いをしました。

まだ無保険で大丈夫?重大事故を起こすと億単位の賠償金まだ無保険で大丈夫?重大事故を起こすと億単位の賠償金

自動車保険に加入さえしていれば、もし事故などを起こしたとしても保険会社があいだに入ってくれてさまざまな手続きをしてくれます

だから心理的負担が相当軽くなります

でももし自動車保険に加入していなければ、何かあったらすべて自分で対応しなければなりません。

しかも自分の過失割合が大きかったら金銭的負担がかなり大きくなってしまいますし、心理的負担といったら相当なものです。

想像してみてください。冷や汗が出てきますよね。

もちろん事故を起こさないに越したことはないんですけどね。

私はもうかれこれ無事故・無違反を運良く10年以上続けられていますけれど、もちろん私も自動車保険に毎年加入しています。

それは「もし」「万が一」があるからです。「絶対」ってことはないんですよね。

だっていくら自分が安全運転をしていたとしても、「もらい事故」ってことだって有りうるのだから。

もし私がまだ運転に不慣れな若者で、なおかつ今まで事故を起こしたことがないからといって過信していれば、ひょっとして自動車保険に加入しない、という血迷った選択をしていたかもしれません。

でも今では一応多少は分別がつく年齢にもなったし、若いときには保険の恩恵に預かったこともあるので、今では当たり前に自動車保険に毎年加入しつづけています。

私の自動車保険加入遍歴

自動車保険に毎年加入し続けている私ではありますが、これまでに何度か保険会社を変更しています。

私がいちばん最初に加入した自動車保険は「三井ダイレクト損保」でした。

そのあとは「ソニー損保」。

さらにそのあとは「SBI損保」。

「アクサダイレクト」に少しのあいだ加入して、そのあとまた「SBI損保」に戻って今に至ります。

・三井ダイレクト損保
・ソニー損保
・SBI損保
・アクサダイレクト

いずれもダイレクト系の保険会社です。

いちばん最初の三井ダイレクト損保に加入したときは(2001年だったかな)まだインターネットを使うダイレクト系の保険会社は世に出てきたばかりのころでした。

でもその当時まだ20代前半だった私はお金がなく(今でもありませんが)、できるだけ安い保険料の保険会社に加入したいと思っていたので、ダイレクト系の保険会社は私の心に「ダイレクト」に響いたのです。(ちっとも面白くありませんね)

だから私は自動車保険にかんしては最初からすべてインターネットを介して契約をしています。

ちなみに最近では「ダイレクト型」という言葉は「通販型」にとって変わられようとしています。

たしかに通販型のほうがイメージしやすいですものね。

保険料が安い通販系保険会社だって事故などのときにきちんと対応してくれる

私が保険会社をけっこうコロコロ替えている理由は先にも言ったとおり、「保険料はできるだけ安いほうがいい」と思っているからです。

でも、保険料が安いと、万が一事故を起こしてしまったときなどに「保険会社にきちんとした対応をしてもらえないのではないか?」なんて心配する人がいるかと思います。

でもずっと通販系の安い保険会社を利用している私からすると、保険料が安い保険会社でもきちんとした対応をしてもらえなかったことなどただの一度もありません。

まぁ、私は長いあいだ無事故・無違反なので私自身は保険会社のお世話になったことは久しくないんですけどね。

でも私の家内が(困ったことに)けっこう頻繁に事故を起こしたり、起こされたりするので保険会社のお世話になっているんですよね。

家内が対応している様子を観察していると、別段なんの不満も抱かないどころか、こざっぱりしているので逆に好印象です。

保険会社の担当者と顔を合わせる必要もありませんからね。(担当者の名前は知っているけれど顔はお互いに知りません。)

保険会社の担当者とフェイス・トゥ・フェイスの付き合いをしたいという人なら通販系の保険会社は向かないかもしれません。

でも私のように「要件だけ伝えてもらえればそれでいい」と思っていたり、担当者にわざわざ自宅まで来てもらいたくないという人ならば通販系の保険会社のほうが断然おすすめです。

安い自動車保険を見つけるために一括見積もりサービスを利用しよう

なお、私が安い自動車保険会社をコロコロ替えているのは、以下のようなサービスをつかって複数の保険会社に一括見積もりを依頼しているからです。

>>自動車保険一括見積もり「保険スクエアbang!」
>>自動車保険一括見積もり「インズウェブ」

保険会社のサイトでも見積もりをとることはできますが、そうするとすべての保険会社で氏名やら住所やら生年月日やら補償金額やらあらとあらゆるデータを入力しなければなりません。

でもそんなの面倒ですよね。

入力に一社あたり10分かかるとして(入力データ数がけっこう多いのでかなりの時間を要するのです)、5社に依頼しただけで50分かかってしまいますからね。

そんなことしていたらきっとうんざりしてくるはずです。

でも、一括見積もりサービスを使えば、データを入力するのは1回だけ

それでいて受け取れる見積もりは複数会社からなのであなたの大切な時間を大幅に節約することができます。

そのため、家計からの出費をできるだけ少なくしたいと思っている懸命な方々は、これらの自動車保険の一括見積もり依頼サービスを必ずといってよいほど利用しているのです。

>>自動車保険一括見積もり「保険スクエアbang!」
>>自動車保険一括見積もり「インズウェブ」

見積もり一括サービスのデメリット

ただし、もしあなたが自動車保険の一括見積もりサービスを初めて利用するのなら、ひとつだけ注意していただきたいことがあります。

それは、一括見積もりサービスを利用すると、見積もり依頼をした瞬間からかなりの数の見積もりメールがあなたのもとに届くということです。

これが見積もり一括サービスを利用するときのデメリットですね。

複数社から見積もりが届くわけですから、そうするとあなたのメールボックスの受信トレイは見積もりメールで埋め尽くされてしまいます

そうすると、ほかの大事なメールとの区別がつきにくくなってしまうので「やめときゃよかった」とあなたは後悔するかもしれません。

だからこれを解決するために、一括見積もりメールを受信する専用のメールアカウントを新たに取得することを強くおすすめいたします。

すでにそのようなメールアカウントをお持ちならばそれをお使いいただいて構いません。

新しくつくるメールアカウントはGmailYahoo!メールなどのフリーメールで十分なので、一括見積もりを依頼する前にメールアカウントをぜひ取得しておきましょう。(もし取得の仕方がわからないときは私に連絡をください)

おわりに

というわけで私は年に1回、かならず一括見積もりサービスを利用しています。

(もちろん専用のメールアカウント宛に)届いた見積もりメールを比較して、同じ条件でもっとも安い保険会社を選んでそこに加入してします。

(私の場合、ここ数年はSBI損保に軍配が上がっています。)

一括見積もりサービスを利用していなければ、保険会社ごとに面倒な入力をするか、それがイヤなら従来どおりの割高な(そして余計な人間関係というしがらみがくっついてくる)保険会社を選ぶしかなかったと思います。

だからあなたももし安い保険会社を見つけたいなら、一括見積もりサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

ちなみに一括見積もりサービスはもちろん無料で利用できます。

>>自動車保険一括見積もり「保険スクエアbang!」
>>自動車保険一括見積もり「インズウェブ」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください