男親は女の子を溺愛するという風潮は確かにあるとしか言いようがない

男親は女の子を溺愛するという風潮は確かにあるとしか言いようがない

私たち夫婦には、そろそろ1歳になる女子の赤ちゃんがいるってことはこれまでにも何度かお話してきたんですが、私(41歳男)は娘をそれはそれはもう溺愛しています。

溺愛といったって、口と口でチューしたり、一緒のスプーンを共有したり、私の使った箸で娘に食べ物を与えるなんていうことはしていませんよ。

虫歯菌が移るそうなので。汗

このように、子どもを育てる上では分別はつけているつもりですが、パパである私からしたら娘のことがかわいくてかわいくて仕方がない、とまぁそういうわけなんです。

そこで今回は、男親であるパパがどれだけ娘のことを溺愛するのかということをお話していこうと思います。

私の知り合いの友人パパの場合

私の知り合いのAさんから聞いた話です。

ちなみにAさんご自身には男の子のお子さんが一人だけいらっしゃいます。

Aさんの男性の友人Bさんという方がいるんですけれども、Bさんには上は男の子と下は女の子のお子さんがいて、まだ女の子が生まれる以前はAさんらがBさんを飲みに誘うとBさんはよく誘いに乗って喜んで出かけてきてくれたそうなんですね。

ところが女の子が生まれてからはBさんを誘っても、以前のようになかなか誘いに乗って来なくなってしまったとのこと。

以前はあんなに嬉々として誘いに乗ってくれたBさんなのに、なぜ急になかなか誘いに乗ってくれなくなってしまったのだろう? 疑問に思ったAさんはBさんに直接問いただしてみたそうです。

返ってきた答えは「仕事が終わったら早く帰らないと」。

飲みの誘いを断る理由としてはなんだか腑に落ちないもののため、納得ができないAさんはさらにBさんに問いただしてみました。するとBさんは、仕事が終わったら早く家に帰って、生まれたばかりの娘さんに会いたいんだと言ったんだそうです。

Aさんには男の子しかいないため、Bさんのように女の子ができると男親ってのは変わるものなんだなぁと呟いていたのが印象的でした。

ウッチャンこと内村光良さんの場合

お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良さんにも1男1女のお子さんたちがいらっしゃいます。

いつかのテレビ番組で内村さんはこんなことをおっしゃっていました。

「息子には厳しくあたる。でも娘にはデレデレ」と。

同じ自分の子どもたちなのにこうにも違うものかと、これを見ていた私は思いましたが今ではなんとなくわかる気がします。

このように、男親であるパパは何かと娘のことを溺愛する傾向が強いというわけです。笑

パパは男の子を、ママは女の子を望む傾向が高いが、全体的に女の子を望む傾向が強い

逆にママである女親はどうなのでしょうか。

次の参考ページでは、パパとママへ男の子と女の子のどちらを望んでいるかのアンケートの結果を見ることができます。

参考:mamanoko
「男の子・女の子どっちが欲しい?性別でみる性格と成長の違いとは?」

このアンケート結果は・・・

パパ……男の子 39% / 女の子 23%  / どっちでもいい 38%
ママ……男の子 17% / 女の子 46% / どっちでもいい 37%

となったのですが、意外というかなんというか、パパママ共に同性の子どもを望んでいるという傾向があるんですね。

でもこれはなんとなくわかる気がしますね。親というのは、自分が成し遂げられなかったことを自分の子どもに成し遂げてもらいたいと思う傾向がありますから。特に同性の子どもに。

それはそうとして、パパが男の子を望む率(39%)よりも、ママが女の子を望む率(46%)のほうが高いため、全体的に女の子を望む傾向のほうが高いという結果が出ています。

というのも、女の子のほうが育てやすいと言われていたり、特にママからすると女の子のほうがおしゃれの幅が広くなるのでママと娘が一緒になって楽しむことができると思うようことのようです。

子どものころは妹が欲しかった私

今回の話題とはちょっとズレてしまうかもしれませんが、私は以前から、子どもを持つなら女の子のほうがいいな、とずっと思っていました。

なぜかというと、まぁ単純な話ではあるのですが、私には女きょうだいがいないからです。

私は男ばかりの3人兄弟です。下の弟が生まれたときはすでに私は小学生で物心がついていたものですからそのときのことをよく覚えていますが、弟はすでに一人いるから今度は妹が欲しいななんてそのときは思っていました。

ところが生まれてきたのがまたもや男の子だったものですからちょっぴり残念に思ったことをよく覚えています。

妻も私も女の子が欲しかった

私の妻も、先ほどお話した内容と同じく、女の子と一緒におしゃれを楽しみたいと思っていたほうなので、男の子よりもどちらかというと女の子を望んでいました。

よって私と妻の望みはお互いに女の子で、妊娠した子どもが女の子とわかったときにはとても嬉しかったですね。

男の子でも女の子でも我が子はかわいい

とはいえ、私たちが女の子を望んでいて、そして世間的にそのような傾向が強いとしても、男の子を望む方もおいででしょうし、生まれてみたら男の子だってかわいくて愛おしいという意見はたくさんありますよ。

自分の子どもはかわいいに決まっていますからね!(断言)

だからどっちがどっち、というわけではないと思いますので、男の子であろうと女の子であろうとたくさん愛してあげてくださいね。

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