べっちーのプロフィール

「楽(らく)で楽(たの)しく」人生を歩んでいきたい。べっちーです。

「楽(らく)」の本当の意味とは?

「楽しい」はともかく、「楽(らく)」と聞くと眉をひそめる方が多いように思います。

「楽(らく)」には「怠惰」という意味がこびりついているからでしょう。

「怠惰」には「なまけてだらしない」という意味があります。

怠惰な人生ではいけないと私も思います。

ところが「楽(らく)」には本当は怠惰という意味は含まれていません

(らく)」には、「心身に苦しみがなく、ゆったりしていること」とか、「苦労するまでもなく、たやすいこと」という意味があります。

「楽(らく)」に「なまけてだらしない」なんて意味は含まれていないのですね。

織田信長がおこなった経済政策『楽市・楽座』

日本人なら誰もがご存知の戦国武将である織田信長が「楽市(らくいち)・楽座(らくざ)」という経済政策をおこなったことは有名な話です。教科書にも載っていますからね。

楽市・楽座の「楽(らく)」には、「規制が緩和されて自由な状態」という意味があります。

楽市・楽座によって規制が取り払われ、自由取引市場ができ、経済の活性化が図られるようになったのですね。

「楽(らく)」であろうと心がけたい

このように「楽(らく)」には、

● 苦しみがない
● ゆったりしている
● たやすい
● 自由
という意味が含まれています。

だから私はつねに「楽(らく)」であろうと心がけることにしました。

「苦労は買ってでもせよ」思考は嫌い

たまに年配の方などが「苦労は買ってでもしろ」と言ってきますが、私はこの押し付けが大嫌いです。

こういう人はおそらく「苦労をすることは美徳である」という考えが頭にこびりついているからでしょうか。

それとも戦後の貧しい時代に生きてきた自分らと同じように若い世代の人たちにも苦労を押し付けたいからでしょうか、実際はどうなのかわかりません。

彼らがどう思うかは彼らの勝手ですが、私からすると「別に苦労などしなくても、自分が求める結果が得られればそれでいいんじゃね?」と思うんですよね。

もちろん自分が求める結果を得るために「どんなことでも」していいわけでは決してありません。

法律などのルールは守らなければなりませんし、マナー、倫理や道徳ももちろん大切です。

これらを遵守した上で、楽(らく)に自分が求める結果を得るのが私の望みです。

※他人に苦労を押し付けたがる人たちのほうがルールやマナーを守らず、倫理観や道徳が欠如しているような気がするのは、自分たちが苦労してきたから見返りに傍若無人なことをしてもいいと思っている節があります。

目指すは苦労を苦労とは思わない人

世の中には苦労している人と苦労していない人がいます。

正確にいうと、「苦労していると自分で思っている人」と「傍目からは苦労しているように見えても本人は別に苦労していると思ってはいない人」の2種類です。

※苦労していない人の中にはただ単純に「怠惰な人」がいるかもしれませんが、怠惰な人についての説明は省略します。

私が目指しているのは後者です。

「傍目からは苦労しているように見えても本人は別に苦労していると思ってはいない人」

目指すのは『楽しみにしていた遠足の日の朝の子ども』のマインドです。

別に子どもに限りませんけどね、学校や仕事がある日ってほとんどの人は憂鬱な気持ちになるじゃないですか。だからなかなか起きられなかったりする。

でも、以前から楽しみにしていた遠足の日の朝って、親に起こされる前に自分から起きたりするんですよね、「やった! 今日は楽しみにしていた遠足の日だ!」と思って。

そんなわが子を見て親ならこう思いますよね、「いつもこうだったらいいのに」って。

でも世の中にはいるんですよね、勉強にしろ仕事にしろ、楽しくて楽しくて仕方がないと思っている人が。

こういう人は、傍目からは苦労に見えることでも、本人は苦労だなんて微塵も思ってないから強いんですよね。人生の強者。

長時間働いたとしてもまったく疲れなかったりします。もちろん肉体的な疲労を感じるとは思いますが、精神的には疲労せず逆に充実しています。

私もつねにこうでありたいなと。

あえて「楽しく」を意識することで「楽(らく)」に近づく

でもナチュラルに苦労を苦労だと本気で思っている人には敵いません。

私はこういった人たちの思考を“目指している”時点でもう負けています。

※勝ち負けの問題ではありませんが、わかりやすさを重視するため「勝ち」「負け」という言葉を使っています。

でも自分で「苦労してる」と自覚しながらネガティブな穴の深みにどんどんハマっていくよりも、苦労しているようなことでも「楽しむ」のを意識したほうが良いのではないでしょうか。

だってこの苦労の対象が仕事だとしたらどうでしょう。

私たちは1日の大半の時間を仕事に費やしているのに、それがすべて苦労で彩られているとしたら、どう考えたって心とからだに良いわけがありません。

ならば苦労だと思っていることでも、あえて「楽しむ」のを意識したほうがいいんですよね。

だだし、無理して「楽しもう」と思っても逆にストレスなので、苦労の対象の中に自分が楽しめる要素を見つけるんです。

考え方を変えるのはなかなか難しいことかもしれません。

でも「楽(らく)で楽(たの)しく」を目指すならば、自分の考え方をカスタマイズしてアップデートしていくこともつねに意識していく必要があるんですよね。

考え方を変えていくのも楽しめたらなお良いと思いますよ。

おわりに

というわけで「楽(らく)で楽(たの)しく」人生を歩んでいくことを目標にしているのが私です。

プロフィールページなのにプロフィール的なことは何も書いていなくてスミマセン。

大したプロフィールなんて持ち合わせていないので、私の考え方を披露させていただきました。

このブログも「楽(らく)で楽(たの)しく」生活するにはいったい何をどうすればいいかをご紹介しています。

このブログで紹介しているダイエットや家事なんて、ある人からすると面倒で大変で苦労が絶えないことだと思うかもしれません。

だけどこれらをあえて「楽(らく)で楽(たの)しく」を意識しながらやると、きっと見方が変わって考え方が変わって、幸福感も変わっていきます。

だからそういったことを意識して、このブログではさまざまなことをお伝えしていきたいと思います。

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