年末年始は発熱と咳と痰でドエライ目に遭ったというお話

べっちーの年末年始は発熱と咳と痰でえらい目に遭ったというお話

いや~参りました。べっちーです。

2017年末から2018年始にかけて私はけっこう長いあいだ風邪をひいていました。

2014年末にはインフルエンザにかかり年末年始を台無しにした経験がある私としては、それに次ぐ大変な年末年始でした。

幸いにも正月三が日は体調不良の中でも比較的良好でした。咳は酷かったのですが、出かけられないほどではなかったので1日は高崎の初市(だるま市)、2日は私の実家の年始挨拶、3日は妻の実家の年始挨拶には出かけられました。

しかし年末から年始にかけて発熱~喉の痛み~咳と痰~発熱という惨憺たる状況に陥って、なんともイヤ~な数週間を送りました。

今回はこの体調不良のときの状況を、誰得になるかわかりませんが、記録しておきたいと思います。

べっちーの年末年始の体調不良の履歴

喉が痛くなりはじめる

<2017年12月19日(火)>

この日の昼までは何も異変はありませんでした。でも夜になって急に喉が痛くなりはじめました

べっちー

まぁ体調不良ってそういうものさ。

このときはこの喉の痛みが長い体調不良の始まりになるとは夢にも思わず・・・。

べっちー

緑茶うがいでもしておけばよかったね。

39℃の発熱でぐったり

<2017年12月20日(水)>

この日は朝からとてもダルく十分に睡眠をとったにもかかわらず、朝からとても眠かったのを覚えています。

前の晩にあった喉の痛みはこのときはなぜか感じませんでした。

とりあえず外出したもののダルさと眠気とだんだんと寒気も感じてきたのでこれは熱が出そうだということで早々と帰宅して床につきました。

午前10時か11時ごろに寝て起きたのは午後2時。試しに体温を測ってみるとなんと39℃。これはいかんと思い、かかりつけの医院に行こうと思うもこの医院は水曜日の午後は休診なのでやむを得ず他の医院を探してそちらに行きました。

39℃の熱があったのでとてもからだはしんどかったのですが、待ち時間を合わせて1時間かかりました(診察時間は5分くらい)。

看護師さんには「大変そうですね」なんて言われ、心の中で「大変だよ!」と思いつつ、薬を処方してもらい帰宅しました。

ちなみに熱が出たばかりの状態だとインフルエンザの検査をしても、陽性であっても陽性反応はあらわれないのでやっても意味がないと言われました。

当日にインフルエンザの検査をしても無駄なのは知ってはいましたが、この状況で診察を受けておかないと妻に小言を言われるし・・・なんて思っていました。

べっちー

ホントに大変だね。

また喉が痛くなる

<2017年12月21日(木)>

前日の高熱は相当下がりました。36℃台の平熱だったでしょうか。でもこの日は大事をとって自宅で休養することにしました。

午後になったらさらに体調は良くなってきましたが、一昨日にあった喉の痛みをまた感じ始めました

咳が出始める

<2017年12月22日(金)>

前日までの喉の痛みがなくなり、今度は咳が出るようになりました。

<2017年12月24日(日)>

この日はクリスマスイブですが激しい咳のためとてもつらい思いをしていました。

翌日の私のももクロアカウントでのツイートで「イブの夜は激しい咳」と訴えていますね。

呼吸器内科を受診

<2017年12月25日(月)>

前夜の激しい咳と休み明けということもあり、咳をどうにかするために呼吸器内科を受診することにしました。咳なので呼吸器内科だろうと。地元の初めて行く医院でした。

診察の結果、気管支炎だろうということで抗生剤、咳止め、去痰の薬を処方してもらいました。

なお、このときにインフルエンザの予防接種を予約なしでできるという医院内の内覧を見かけたので、予防接種をしてもらうことにしました。予防接種の料金は3,500円でした。

咳は出たり出なかったり

<2017年12月26日(火)~2018年1月4日(木)>

この期間は呼吸器内科で処方してもらった薬のおかげか、咳は比較的小康状態を保っていました。

しかしちょっとしたきっかけて連続した激しい咳が出ることもよくありました。周りから見るとかなり辛そうな咳だったそうです。

だんだんと咳とともに痰も出るようになりました。そのうちに、痰を排出するために咳を出したくなるんだなということに気がつくとともに、咳よりも痰のほうが気になっていきました。

ただこの期間は咳と痰が出るだけで、これらが集中して出る時間帯はありましたが、四六時中というわけではなかったので家族と出かけたりできたのは助かりました。

呼吸器内科を再び受診

<2018年1月5日(金)>

しかし咳がいっこうに良くならないので風邪以外の病気を心配して、年末に受診したのと同じ呼吸器内科を再び受診しました。

医師から言われたのは「ぶり返したかね~」で、「今度は咳止めを前より強いものにします」と言われ、他の薬はまったく同じで量だけ増やされて診察は終了しました。

「それだけ?」となんだか腑に落ちない思いでしたが、仕方ないと割り切って薬を飲み続けようとそのときは思いました。

咳がだんだんと落ち着いてくる

<2018年1月6日(土)~1月8日(月)>

薬を飲んでいたからか、それとももう治る時期だったからかわかりませんが、呼吸器内科を受診した翌日から咳が出る頻度がかなり少なくなりました

べっちー

やっぱりぶり返しただけなんじゃね?

でもその間に何か無理したこともないしなあ・・・。

でもこれでようやく快方に向かうぞ! と嬉しくなりましたね。咳が少なくなったのだから風邪以外の病気ではなさそうなのも安心しました。

筋肉に痛いのはただの筋肉痛? それとも発熱の前兆?

<2018年1月7日(日)>

話は前後しますが7日の朝は起きたときから下半身の筋肉、特にハムストリングスのつっぱりを感じて前屈をするとその部分に痛みを感じました。

そのときは長くからだを動かしていなくてなまっているから? と思いました。なぜ痛くなったんだろう。

長くからだを動かしていなかったこともあるのでこの日はストレッチがてらスクワットを少ししてほんの少しだけ汗をかきました。

<2018年1月8日(月)>

この日の夜に下半身の筋肉の痛みというかしびれを感じました

前日にスクワットをしたので筋肉痛かと思いましたが、どこの筋肉とも断定しがたいほど下半身全体が「イデデデデデ」としびれるような感覚で、今まで感じたことのないような痛みでした。

痛みの種類的にネットで調べてみてもっとも近いのが坐骨神経痛でした。体調不良のため、座ったり前かがみの状態で長くいたから神経に触って痛みを感じているのか? などと勝手に想定してみました。

私のももクロアカウントでこのときの様子をツイートしていますね。

ところがまた発熱

<2018年1月9日(火)>

この日の早朝4時半。眠っていて突然の吐き気に襲われました。そしてトイレに駆け込んで実際に吐きました。前夜に食べたものがそのまま出てきていたのでどうやら消化機能がうまく作用していないようです。

でも吐いてすっきりしました。そこで改めて寝ようとしたんですが、前日から続いている下半身の痛みで眠れません

眠れないほど痛い思いをしたことはこれまでほとんどなかったのでよっぽど痛かったんだと思います。「うー」と唸りたくなるような痛みに苦しみ、痛みが引いた隙にまた寝たような記憶があります。

そしていつもの起床時間に起きても、早朝に吐いたのもあってまったく食欲がありませんでした。それよりももっと寝ていたい感じがあって、出かける直前まで眠っていました。

がんばって出かけても今度はやたらと寒気を感じます。悪寒まではいきませんが、いつものようにあたたかい格好をしていてもいつもより寒いという感じです。

眠気とダルさがあったのでまたもや「こりゃマズイ」と思い、年末の12月20日のときと同じように帰宅することにしました。

帰宅してすぐに床につきました。この日はずっと眠っていられました。

何時だったか忘れましたが体温を測ったら38.3℃でした。39℃と比べるとそれほど辛さがなかったので、そんなに体温が上がっているなんて思いもしませんでしたね。

この日は食欲が一切なかったので、帰宅の途中で買った経口補水液だけで済ませました。

べっちー

経口補水液って体調が悪いときに飲むといつもより味が薄く感じるんだね。

寝ている間に娘が笑顔でやってきて、ヤンヤヤンヤ言いながら私の頭をペシペシ叩いていました。娘が元気で何よりですが、風邪をうつしたくなかったので妻に早々に連れていってもらったときはなんだかちょっぴり悲しかったです。

快方に向かうもののインフルエンザの検査をする

<2018年1月10日(水)>

この日は熱が下がりましたが、前日に一日中寝ていたからかフラフラするので自宅で静養することにしました。

朝のテレビの情報番組を何気なく見ていました。TBSの『ビビット』という番組です。

この番組の司会であるTOKIOの国分太一さんが1月3日に熱を出し、翌4日に診察を受けたらインフルエンザと診断されたことを番組内で話していました。

診察を受けた日は熱は36℃台の平熱に下がってはいたものの、試しに検査をしてみたらインフルエンザだったと・・・。そして、それほど重篤化しなかったのは、事前におこなっていたインフルエンザの予防接種のおかげではないかと・・・。

これって今の自分の状況にピッタリじゃないですか。

●前日に高熱を出す
●その翌日は平熱に戻る
●インフルエンザの予防接種を受けている

だからひょっとすると私もインフルエンザではと思って、改めてインフルエンザの検査を受けに行くことにしました。

今度は、12月20日に行く予定だったけれどその日は休診日だったため行けなかったかかりつけの医院に行きました。

検査の結果、インフルエンザは陰性でした。これまでの私の症状から医師もインフルエンザを疑っていましたが陰性だったため「う~ん、明日まで様子見かな」と言われるだけでした。

私としては、家族もいるし、長い間外出できなくなるのも困るのでインフルエンザでなかったことは安心しました。

だんだんと食欲も出てきたので、処方薬を受け取るついでにドラッグストアで買った食パンとチーズと納豆を昼食にしました。

チーズと納豆には免疫力を高くする作用が期待できるということなので。

べっちー

1回食べたくらいで免疫力がすぐさまアップするわけないけどね。

ようやく快方に向かう

<2018年1月11日(木)>

この日は発熱もなく、咳や痰がかなり少なくなったので、これでようやく体調が快方に向かったかと実感できました。

まだ喉に痰が絡んでいる状態ですが、一番苦しいときは脱したかなと。

保育園に通い始めた娘が対峙していくであろう病気の数々

昨年の12月から娘(1歳)が保育園に通い始めました。

身近な人などから話には聞いていましたが、通い始めてまだ1カ月そこそこなのに、まぁあれこれと病気をもらってくるものですね。

ここには書きませんでしたが2017年12月の2週目には娘はすでに風邪を引き、私もこれをもらいそうになりました。(このときは葛根湯で踏みとどまりました)

引き続き、年末年始の休みに入る直前に娘は軽い嘔吐下痢症にかかり、妻は軽く下痢を発症しました。

でもまだ1歳の子は少しくらい熱があってもへっちゃらですね。大人になると38℃の熱があるとグッタリしてしまいますが、娘は38℃の熱でも平気で遊んでいました。

娘はこれからも数々の病気に感染してからだを強くしていくのでしょうが、それに対峙する私と妻はうっかり体調を崩している場合ではありませんね。

べっちー

かなりうっかり体調を崩してるけどね。

というわけで次回の記事あたりでこれからの対策を練ってみたいと思います。

おわりに

今回は私の、喉の痛み~発熱~咳と痰~発熱、というちょっと奇妙な体調不良の様子を順を追ってお送りしてきました。

ツイッターでもフォロワーさんから「インフルエンザでは?」と言われていたので、私自身もインフルエンザを疑いましたが、そうでなかったことだけは幸いしました。

これをお読みのあなたも、これを機に日ごろの体調には十分に気をつけてくださいね。

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