スクワットで下半身を鍛えたらダイエット以外にも身体がいろいろと捗るようになった件【スクワットの効果】

スクワットで下半身を鍛えたらダイエット以外にも身体がいろいろと捗るようになった件【スクワットの効果】

こんにちは。べっちー( @momomomomoon)です。

ダイエットのためにはじめたスクワット。はじめはスロースクワットをしていましたが、スローだとすぐに物足りなくなり、スローでない一般的なスクワットをするようになりました。

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スクワットのおかげもあってダイエットの目標は達成に向けて少しずつ前進しています!

でもこんなスクワット、効果はもちろん痩せるためだけにあるのではありません! スクワットにはご存知のとおり筋肉を鍛える効果もあります。

というか、筋肉を鍛え基礎代謝を上げ、それにより痩せる(体脂肪を減らす)のをスクワットには期待しているんですけどね。

そこで今回は、スクワットで身体を鍛えたら、ダイエット以外の思いのほかな効果があったのでこれについてお送りしていきます!

スクワットで身体を鍛えたらあらわれてきた4つの効果

スクワットで鍛えたらあらわれた身体への良い効果。ふと考えてみたら次の4つが思い浮かびました。

● 楽に歩けるようになった
● 膝の不安が軽減した
● しゃがむと立つが苦でなくなった
● 疲れにくくなった

ひとつずつお話していきます。

楽に歩けるようになった

スクワットで歩くのが楽に

普段ほとんど歩かない私。だから筋肉がますます衰える…。

べっちー

歩けよ

外に出たくないんですよねジメジメしてるから(いまはまだ夏)。

それはともかく、スクワットを続けてからたまに歩いてみると(ゴミ出しとかで)、なんとなく歩きやすくなっているのを感じます。

もっとも大きく感じるのが太ももの裏側のハムストリングス。ハムストリングスが発達してきたおかげで、歩くとハムストリングスあたりが後ろから押されているような感じがするんですよ。

ハムストリングス

ダッシュやジャンプなどで地面を蹴るときに強く作用する筋肉がハムストリングス。歩くときも地面を蹴る力が強くなり、歩きやすさを感じたのかもしれません。

膝の不安が軽減した

スクワットで膝の不安が解消

間違ったフォームでスクワットをすると膝がダメージを負います。痛くなります。

膝などの関節は痛めると治るまでに時間がかかってしまう。だからトレーニングするときは関節に負担がかからない正しいフォームでおこなわなければならないんですよね。

「関節に負担がかかりそうだからスクワットなんてしたくない」な〜んて言わないでくださいね。

なぜなら筋肉は自らが衝撃や圧力などを受けることで関節の負担をやわらげる作用があるから!

だから筋肉を鍛えれば膝などの関節がやわらいで、関節痛を予防できるというわけ。

関節痛を予防したいなら膝上の筋肉(大腿四頭筋の下部)を鍛えるなど、関節周辺の筋肉を鍛えるといいですよ。

私は関節痛予防を目的にスクワットしはじめたわけではありませんが、膝上の筋肉も意識して鍛えていたら膝痛の不安が少なくなりました。

フォームは常に気をつける必要がありますが、スクワットで膝を痛める心配はほぼなくなっています。

しゃがむと立つが苦でなくなった

スクワットでしゃがむのが苦で無くなる

歳をとるとしゃがんだり立ったりがおっくうになりますよね。「よっこらしょ」なんて言っちゃったりして、いちいち負担に感じます。

先ほど解説した膝関節の不安が少なくなったのも、しゃがんだり立ったりが苦でなくなった理由でしょうが、下半身の筋肉が鍛えられると容易になるんですよね、しゃがんだり立ったりが。

私、こちらの記事でも紹介しているように、毎日浴室の拭き上げをしています。拭き上げはしゃがんだり立ったりを繰り返す作業です。

【掃除】浴室の拭き上げを効率良く手早く終わらせる方法浴室の拭き上げ作業をいかに効率良く手早く終わらせるかの考察

スクワットのおかげで拭き上げの作業を楽にこなせるようになってきました。

それと、とくに実感するのが子どもを抱っこしながらしゃがんだり立ったりするとき!

わが家の娘は2歳にもかかわらず体重が15kgオーバーなので、(娘には直接は言いませんが)重いのなんのって。

娘を抱っこしているときに、モノを持っている娘がそれを下に落とすなんてことはしょっちゅう。そのたびに落としたモノを拾い上げるのは抱っこしてる私の役割なので、娘を抱っこしながらしゃがまないとならないわけ。

でもスクワットをしているおかげでしゃがむのがかなり容易になりました。しゃがむたびに筋肉が「任せとけ」と応えてくれているようで頼もしいほどです。

なんならさらに下半身を鍛えるために娘を抱っこしながらスクワットしたりして(笑)

だから幼いお子さんをおもちの親御さんは、お子さんを楽に抱っこしたいからという理由でスクワットするのもアリですよ。

疲れにくくなった

スクワットで疲れにくくなった

歩きやすくなったのは筋肉がカバーしてくれるから。関節の不安が少なくなったのも筋肉がカバーしてくれるから。しゃがんだり立ったりも筋肉が活躍してくれるから。

筋肉って身体を動かすときにはかかせない組織なんだなぁと、スクワットで身体を鍛えてみて改めて思いました。

逆に考えると、筋肉が衰えて筋力が足りないと、何をするにも負担が大きくなるってことです。筋肉自体の疲労も早く蓄積します。

そうすると身体全体の疲労となって身体にあらわれてくるというわけ。いわゆる“だるおも”ってやつですね。

運動をサボっていたときはとにかく疲れやすかった私。以前にこんな記事を書いたほどです。

出かけると何故か疲れてしまっていた私が疲れにくくなった5つの理由休日に家族と出かけると何故か疲れてしまっていた私が疲れにくくなった5つの理由

でもスクワットをしはじめてまだ2週間ほどしか経っていないけど、私の疲労感はひょっとしてすべて筋肉の衰えのせいだったのでは? と思うようになったほど。

疲れやすい身体を疲れにくくしたいのならスクワットしよう! といまでは声を大にして言いたいところです。

でもトレーニングすれば身体は疲労します。だから疲れにくくなるために運動しろって何だか矛盾しているようでもある。だけど長い目で見たらトレーニングが身体のためになるんですよね。慢性疲労は改善されます。

「疲れるから」と言い訳して運動したがらなかったり、あわよくばすぐ休憩したがった過去の自分(といってもほんの少し前の過去の自分)を叱ってあげたいです。

まとめ

今回は、スクワットをしたら主目的のダイエット効果はもちろんあったけど、スクワットで筋肉が鍛えられたのでダイエット以外の効果もあったよってことをお送りしました。

スクワットをしたことによる私にあらわれた効果のまとめです。

● 楽に歩けるようになった
● 膝の不安が軽減した
● しゃがむと立つが苦でなくなった
● 疲れにくくなった
● そして痩せた

年齢とともに衰えていく筋肉。運動不足だと衰えに拍車をかけます。

だからせめて筋肉を維持するためだけにも筋トレはずっとしつづけなければならないのですよね実は。

いつまでも身体は変化しないと思って何もしないでいると大変なこと……肥満だけでなく生活習慣病になるかもしれませんから。