疲れやすいのはタンパク質が不足しているから?【プロテインを飲もう】

疲労 プロテイン

こんにちは。べっちー( @becchie76)です。

今回の記事でも以前に引き続き、疲労について説明していきます。

あなたは、

疲れやすい人

運動もしているし、食事だってカロリーは足りているはずなのになんだか疲れやすいなぁ

と思ったことはありませんか?

ひょっとするとこれ、カロリーは必要な量(または必要量以上)を毎日摂っているにもかかわらず、ある栄養素が不足しているからかもしれません。

その栄養素とは三大栄養素の1つであるタンパク質

唐突ですが私は最近あることに気がつきました。

筋トレなどのトレーニングを日課にするようになってプロテイン(タンパク質)を摂り始めた私。筋肉を効率よく鍛えるために筋肉の材料となるプロテインを摂るようにしたのですが、このおかげで疲れにくくなったような気がするんです。

これにより、

「もしかして自分、疲れやすかったのは食事から摂るタンパク質が不足していたのかも。プロテインでタンパク質を摂るようにしたら疲れくくなった?」

という思いに至った私。

果たして本当にタンパク質の摂取によって疲れやすさを改善することができるのか? を調べてみたので今回はこのことについて説明していきます。

疲れやすさに悩んでいる方はちょっとした参考になるかもしれません。

日本人のタンパク質摂取量は減少傾向

日本人のタンパク質摂取量が減少しているようです。

meijiの調査によると、日本人の現在のタンパク質摂取量は1950年代と同水準だとか。1950年代は太平洋戦争が終わってから5年やそこらしか経ってない時期。にもかかわらず今もこのときと同じくらいだと思うとちょっと驚き。

40代と50代の男性および20代と30代の女性の、1995年からの推移を見てみると、たった20年あまりでおよそ20%もタンパク質の摂取量が減少していることもわかります。

なぜ日本人のタンパク質摂取量は減少しているのか?

日本人

なぜ日本では今、タンパク質摂取量が減少傾向にあるのか。それは(とくに女性を中心とした)ダイエット志向のためだとか。「痩せたい」と思うあまり食事量を制限することでタンパク質摂取量の減少につながっているようです。

それと格差社会やデフレが日本人の食生活を変化させたことがタンパク質の摂取減少につながっているのではないかと私は推測します。

肉や魚などのタンパク質食品は米などの炭水化物食品と比べて価格が高いですからね。このため給与が低い人はコスパの悪いタンパク質食品ではなくコスパの良い炭水化物食品を多く選びがちで、摂取するものもおのずと炭水化物が多くなるというわけ。

タンパク質の含有量は少ないけれどお腹を満たせるだけの食品を安く買えるため、こればかりを食べてカロリー過多で肥満にはなるけれどタンパク質摂取量が少ないというアンバランスな状態になっているんですね。

タンパク質を不足させてはいけない理由

タンパク質

ところでなぜタンパク質は不足させてはいけないのでしょう?

冒頭でも延べたとおりタンパク質は三大栄養素のうちの1つだからですが、そもそもなぜタンパク質が三大栄養素に含まれているかというと、タンパク質は肉体のありとあらゆるものの材料となるからです。

私は筋肉を成長させるためにプロテイン(プロテインサプリメント)を摂取しています。でもタンパク質は筋肉を成長させるためだけに必要だから飲んでいるのではありません。

筋肉以外にも臓器や血液、骨や皮膚や髪の毛、さらに病気を防ぐための免疫抗体の原料でもあったりして、人体のありとあらゆる組織の材料となるから飲んでいるんです。

目先のエネルギー(炭水化物(糖質))よりも未来のボディに目を向けているからプロテインを飲んでいるんです。

だからタンパク質を不足させるなんて言語道断なのです!

タンパク質は不足しているわけではないけれど…

ここまでいろいろと語ってきましたが、私たちのタンパク質の摂取量は減少傾向にありますが、実際は不足しているまでではないようです。

(前略)給食メニューのようなバランスの考えられた食事ができていればタンパク質が不足するようなことはスポーツ選手でも考えられません。一般の人であれば尚更心配する必要はないでしょう。

参考:日本人はタンパク質不足って本当?

でも大人になると「“給食メニューのようなバランスの考えられた食事”を毎日摂ってます!」と自信をもって言える人ってどのくらいいるでしょうか?

申し訳ないけれど私は自信をもって言えません!

べっちー

自信ありげに言うことか?

毎日の食生活を見返してみると、私だけではなくどう見ても炭水化物を中心とした糖質過多な生活をしている人がとくに日本人には多いのではないでしょうか。男性はとくに。

プロテインで効率よく筋肉を最適化しよう

プロテインを飲む

それに私がプロテインを摂取しはじめてから身体が疲れにくくなったように感じたのはどう説明すればいいのでしょうか?

べっちー

プラシーボ効果じゃない?

まあそれはあるかも。

それとHIIT(高強度インターバルトレーニング)をしているので細胞が若返って疲れにくくなったとも考えられます。

HIIT スタミナ体力がないのは筋力が低下してるからってことにHIITをして気づいた

べっちー

こっちのほうが可能性は高いね

いずれにしてもHIITなどのトレーニングで私が疲れにくくなったのはまぎれもない事実。若返りの実感をするとともに、これに気分をよくして自分の身体をもっと鍛えたくなりました。

こんな理由もあって毎日の食事のほかにプロテインを追加して飲むようになった私。

筋肉量を増やすには日ごろの食事によるタンパク質だけでは足りないような気がするので、効率よく筋肉を最適化するにはサプリメントの活用は必須だと考えるようにもなりました。

プロテインはさまざまな商品が販売されていますが、どうせ飲むならプロテインの成分だけでなくその他にも筋肉量を増やすための有効な成分も含まれているものを飲むと効率のよさに拍車がかかります。

今回紹介する【パーフェクトパンププロテイン】には1杯あたり、

パーフェクトパンププロテインに配合されている有効成分
ホエイプロテイン 12000mg
マイセラカゼインプロテイン 8000mg
HMB 1500mg
クレアチン 2000mg
アルギニン 600mg
シトルリン 600mg
BCAA

が含まれているオールインワンなプロテイン。これ1つで他にいろいろ買い揃えなくていいのがこれのいいところ。

こういったものを飲んでさらに効率のよい筋肉の最適化を目指してみるのもいいかもしれません。

頂点を目指せるHMBプロテイン【パーフェクトパンププロテイン】