休日に家族と出かけると何故か疲れてしまっていた私が疲れにくくなった5つの理由

出かけると何故か疲れてしまっていた私が疲れにくくなった5つの理由

出かけると疲れてしまう私。

休日の日曜日に家族で地元のショッピングモールなどに行こうものなら、モール内をあちこち歩き回るとヘトヘトになることが私にとっては普通のことでした。

でもどういうわけか最近の私のカラダ、すこぶる調子が良いんですよね。

クルマで遠出をすると疲れて眠くなって、帰路は他の人に運転を代わってもらうほどだったのに、先日した遠出では帰路に至るまで疲れを感じずに帰宅することができたほどです。

なぜ私はこんなにも疲れずに済むようになったのでしょうか。

今回は、私が思う疲れないための行動をお話していこうと思います。

出かけるとドッと疲れが・・・

冒頭でも少し触れましたが、私が出かけるとどんな感じで疲れていたかというと・・・

日帰り旅行の帰路では確実に眠くなり、クルマの運転をしながら居眠りをしてしまうのではないかと戦々恐々としていたり・・・

自宅からそれほど遠くない地元のショッピングモールに行ったのに、昼食を摂ったあとに猛烈な睡魔に襲われる・・・

というようなことが起こっていました。

よくいるじゃないですか、休日のショッピングモールに行って夕方くらいの時間になると、店内のベンチでぐったりしたりウトウトしているお父さん方が。私もこんな感じになっていました。

出かけても疲れにくくなった理由

ところが最近の私は“あること”をすることで疲れにくいカラダになったような気がしています。

気にしているのはまだまだ検証段階なので「はっきりとそうだぜ!」とは言えませんが、これから説明する複合技によってどうやら疲れにくくなっているのではないかと思っています。

それではその私が行っている“あること”をご紹介しますね。

  1. 歩き方を変えた
  2. 昼食を摂らなくなった
  3. 高速道路を運転するときは軽自動車ではなく普通車で
  4. クルマの運転時に適切なサングラスを使うようになった
  5. 無心になってストレスによる脳疲労を軽減

効果があるものから順番に挙げてみました。

3つめと4つめはクルマの運転に関することなので、日頃クルマを運転しない方には関係のないことですが、私にとっては疲れにくい理由になっていると思うので挙げさせていただきました。

それでは一つひとつ見ていきましょう。

【疲れにくくなった理由1】歩き方を変えた

カラダが疲れにくくなったことにもっとも影響があったと私が思うのはこの歩き方です。

歩き方に関しては私が以前にこのブログでご紹介したこちらの記事にて詳しくお話しています。

この歩き方で長い時間を歩いても疲れにくくなりましたあなたが疲れやすいのは、歩き方に問題があるからかもしれない。

この記事のとおりに踵(かかと)から着地して、膝(ひざ)を曲げないようにして歩くと、脚にはちょうど良い負荷がかかり、逆に、私のカラダの鬼門である腰や股関節にはあまり負荷がかからないということが自分なりにだんだんわかってきました。

さらに歩き方の補足になりますが、踵で着地をしてその後つま先で地面を蹴るようにして歩くのですが、つま先で蹴る際は、なるべくカラダの後ろ側で行うようにしましょう。

そうすると股関節周りの筋肉(腸腰筋)が伸びるのが感じられてほど良いストレッチ感覚が得られます。

この歩き方を日常的に意識するようにしたところ、日ごろの疲れやすさが以前とはまったく異なるのを私は感じています。

なお、立っているときも膝を曲げるのではなく、真っ直ぐにしておくほうがカラダが安定するため、カラダの他の場所に不要な負担がかかりにくくなるため疲れにくいのではないかと思います。

脚が反り返るほど膝に力を入れてはダメ

歩くときや立っているときに膝を真っ直ぐにすることをオススメしていますが、だからといって脚が反り返ってしまうほど力を入れる必要はありません。

力の入れすぎは膝を傷める原因になるでしょう。

先日、街を歩く人を何気なく見ていたところ、脚が反り返ってしまっている60歳くらいの男性を目撃しました。なんだかとても歩きにくそうでした。

この人は何が原因でこうなってしまったのかはわかりませんが、この人の姿を見て自分も気をつけようと思ってしまいましたね。

【疲れにくくなった理由2】昼食を摂らなくなった

昼食を摂らないのは私がダイエット目的のためにしはじめたことです。

昼食抜きダイエットで本当に痩せられるか試してみた昼食抜きダイエットで本当に痩せられるか実際に試してみた結果…

おかげで体重は減少していますが、それとともに体調も良くなったのも感じています。

食べ物を摂取すると胃や腸で食べ物を消化する必要があるため、これがカラダへのけっこうな負担になります。

血流は胃や腸に多く流れるため、脳への血流が少なくなってしまいます。

そうすると突然疲れや眠けを感じるんですね。

午後にショッピングモールのベンチでウトウトしているお父さん方は昼食を食べすぎてますねきっと。

昼食を抜くと確かに午後はお腹が減ります。

だからといって1食くらい食事を抜いたって生命活動に支障を来たすほどではないし、カラダへの負担を考えると昼食は摂らないくらいが私にはちょうど良いです。

「ちょっとお腹が空いたな」なんて思った場合は、(ショッピングモールには大概ある)スタバあたりで甘いドリンクを飲むとお腹がこなれるし、食べすぎにもならないのでおすすめですよ。

【疲れにくくなった理由3】高速道路を運転するときは軽自動車ではなく普通車で

※この理由3と次の理由4はクルマの運転に関することなので、日ごろはクルマの運転をしない人には関係ないことになります。

我が家には私が主に運転するコンパクトカーと妻が主に運転する軽自動車があります。

私たち夫婦にはもうすぐ1歳になる娘がいるので、最近では家族で出かけるときには妻が主に運転する軽自動車を私が運転することになります。

我が家の場合、軽自動車のほうが車内が広くて、チャイルドシートは軽自動車のほうに設置してあるためです。

先日、この軽自動車に乗って家族で日帰り旅行をして、その際に高速道路を利用しました。

でも軽自動車ってハンドルが軽すぎるからか真っ直ぐ走らせるのにちょっとした神経を使うんですよね。これが疲労の原因になってこの日は帰宅してからちょっと疲れを感じていました。

ところが別の日になりますが、友人と妻と娘で、この友人が所有するミニバンに乗って日帰り旅行をしました。チャイルドシートはもちろんこちらのクルマに載せ換えてです。

クルマを使わせてもらうのと引き換えに運転はすべて私が行いました。

走った道路はほとんどが高速道路でしたが、軽自動車と比べるとミニバンは安定感が段違い。

当然ですが排気量も軽自動車より大きいので加速もスムーズで巡航時もほとんどストレスを感じずに、帰宅してからもほとんど疲労を感じなかったのです。

軽自動車からミニバンに乗り換えるだけでストレスが軽減されて、疲れも感じないのなら、我が家には小さい子どももいることだし、ミニバンに買い替えたいと本気で思うようになりましたね(笑)

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【疲れにくくなった理由4】クルマの運転時に適切なサングラスを使うようになった

次もクルマの運転に関することです。

クルマを運転するときは常にサングラスを掛けるようにしました。

昼間はもちろん、夜間もです。

昼と夜(または曇天のとき)とで2種類のサングラスを併用しています。

(※ちなみに夜間にするアイウェアは “サングラス” とは言えませんね)

ちなみに私は日常的に眼鏡をします。だからサングラスを使うときには眼鏡の上から掛けられるものでなければなりません。

(※度付きのサングラスを使うという手段もありますがより多くのコストがかかるので却下です)

ということで私はアマゾンで購入したこれらのサングラスを運転時は眼鏡の上から掛けて使っています。

昼間用

夜間用

昼間はともかく、夜にもサングラス? と思うかもしれませんが、これが思いのほか使い勝手が良いんです。

対向車の真っ白い眩しいライトの光が、このグラスを掛けると光がマイルドになり、体感の眩しさが軽減します。

眩しさが軽減されるとストレスも減って疲れ方も変わってくるような気がしています。

それと、眩しい光によってホワイトアウトして見えなくなってしまうようなものも、これを掛けることで視認しやすくなるんですね。

私はこれを使うようになってからは、夜はこのグラスが手放せなくなりました。ないと不安です。

【疲れにくくなった理由5】無心になってストレスによる脳疲労を軽減

「休日に出かける」のは普段の生活とは環境の違うところにわざわざ赴くことです。

休日のショッピングモールともなると多くの人で混雑しているし、クルマで出かけるとなると運転に神経を使います。

そうするとストレスが溜まるんですよねぇ。

子どもが小さかったりすると持ち物が多くなり、いつも以上に周囲の状況に目を配らないといけないのでさらにストレスが溜まります。

ストレスが溜まれば夫婦喧嘩が勃発したりして、さらにストレスが溜まります。ストレス上積み状態です。

カラダは別に疲れてないのにストレスで疲れを感じるのは脳疲労です。

ストレスであっぷあっぷになり脳がオーバーヒートするとでもいいましょうか。

脳疲労のもととなるストレスをなるべく溜めないようにする方法

私が最近心がけている脳疲労の軽減の仕方……というよりも出かけたときにストレスをなるべく溜めないようにする方法をご紹介します。

それは無心になること。

出かけているときは危険がないよう周囲に目を配り続けている必要があります。

これってつまり、常に集中している状態ともいえます。

でもご存知のとおり、人の集中力なんてそう長続きしません。

それなのに常に集中しようとしてしまうからストレスが蓄積されていくんですね。

だったら常に集中するのはやめるようにして、たまには息をつくのも必要です。

息をつくといえば休憩して座って食事やお茶でもしよう思う方が多いでしょうが、これとはちょっと違います。

座って食事やお茶をしていてもそのあいだに集中しつづけていればそれは息をつくことにはなりませんから。

息をつくには無心になるのがいちばんです。

でも思うんですよね、「無心になんて簡単にはなれない」って。

たしかにそのとおりです。無心になれるのは悟りを開いたお釈迦さまくらい。

だから私たちは無心になるよう心がけることです。

そのためにいちばん良いのがマインドフルネスです。

マインドフルネスはなるべく静かな環境でおこなったほうがいいのですが、やりようによってはどこででもできることです。

出かけているときに常に目を配って集中している状態を解除して、ほんの数秒間のマインドフルネスをおこなうと、頭のなかがクリアになるような気がしてストレスが軽減されます。

無心になるのと同様に、マインドフルネスもけっこう難しいですが、常に気を張っていなければ気が済まないタイプの方にはとくにおすすめです。

こちらの本に短い時間でおこなうマインドフルネスの仕方が書かれているので、興味のある方は読んでみてください。

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おわりに

今回は、出かけると疲れてしまっていた私が疲れにくくなった理由を5つお話してまいりました。

これらの理由はあくまで「私にとって」のことなので、すべての方に当てはまるものではありません。(運転関係は特に)

でも1番目の歩き方などはけっこうどなたにでも当てはまるかもしれないので、日ごろ出かけると疲れてしまうんだよなあと思っている人はぜひ試してみてください。

私も引き続き、さらに疲れにくくなる方法を見つけ出していきたいと思います。

肉体的な疲労感はこの記事によって解消はできますが、「待つ」ことによる疲労感は精神的なこととも関連しているのでしんどいものがあります。

待つことが疲労につながる理由についてはこちらの記事をチェックしてみてください。

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