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男の子と女の子の産み分けなんて本当にできるのか?都市伝説か何かかと思ってた

男の子と女の子の産み分けなんて本当にできるのか?都市伝説か何かかと思ってた

先日、男親であるパパは異性である娘を溺愛しがちであるという記事を書かせてもらいましたが、この記事の中で赤ちゃんの産み分けについてのお話もしました。

男親は女の子を溺愛するという風潮は確かにあるとしか言いようがない男親は女の子を溺愛するという風潮は確かにあるとしか言いようがない

子どもは “授かりもの” なので男の子でも女の子でもこの世に産まれてくるならどちらでもいいぜ! と思いたいところですが、本音を言えば男の子または女の子のどちらかがいい、と思っている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、赤ちゃんの産み分けについてのことをお話していこうと思います。

本当に産み分けなんてできるのか? 産み分けできるとしたらどのようにすればよいのか? などのことをご紹介してまいります。

“産み分け” って言葉は現代でもふさわしい?

いきなり余談ですが、それにしても “産み分け” という表現は何とかならないものかと思いますね。

性別が決定するのはも子どもがママのお腹から産まれてきたときではもちろんありません。

さらには、現代では産科でのエコー検査等によって性別は判明しますが、生物学的にいうと卵子に精子が受精した瞬間にもうすでに赤ちゃんの性別は決定されるんですよね。

もちろん昔だと赤ちゃんが産まれたときにしか性別が判明しなかったので “産み分け” という表現でも仕方がないかもしれませんし、現代でも “産み分け” という言葉が通例的に使われているのかもしれませんが、もうちょっと他の新しい言葉はないものかと私は思ってしまいます。

産み分けなんて眉唾もの?

以上、余談でした。笑

そんなことを言ってみても多くの人にはこの “産み分け” という言葉で認知されているので、この記事でもこの言葉を使っていきたいと思います。

さてこの産み分けですが、以前の私は「産み分けなんて本当にできるの? なんだか眉唾くさい」と疑ってかかっていました。都市伝説か何かかと。

『授かりもの』という言葉から連想できるように、「産まれてくる赤ちゃんの性別なんて当たるも八卦当たらぬも八卦」なんじゃないかと勝手に思っていました。

産み分けは “理論上は” 可能

産み分けは理論上は可能

でも詳しく調べてみるとどうもそうではないらしいのです。

さっきもお話したとおり、赤ちゃんの性別が決定するのは受精の瞬間で、しかも今ではどのようなメカニズムでヒトの性別が決まるのかもわかっているので、理論上は人為的に性別を選ぶことが可能なのだそうですね。

ただしこれはあくまで “理論上” なのでもちろん100%絶対に上手くいくというわけではありません。

しかしながら、あなたが赤ちゃんをどうしても産み分けたいと思うのであれば、性別決定のメカニズムと産み分けの確率を上げる方法を知っておくのはきっと役に立つことでしょう。

ヒトの性別決定のメカニズムを知っておこう

ヒトの性別は、女性の卵子ではなく、男性の精子によって決定します。

精子には『X染色体』を持つ精子と『Y染色体』を持つ精子の2種類があるのですが、X染色体を持つ精子が卵子に受精するとその受精卵は女の子となり、Y染色体を持つ精子が卵子に受精をするとその受精卵は男の子となります。

●X染色体・・・女の子
●Y染色体・・・男の子

(※これはもともと卵子はX染色体を持つものしかなく、この卵子がX染色体を持つ精子と受精するとXX染色体となり女に、卵子がY染色体を持つ精子と受精するとXY染色体となり男となるためです)

しかしこれを知っただけでは産み分けをすることはできません。受精させるためにどちらか一方の染色体を持つ精子を卵子に狙い撃ちすることはできないからです。

X染色体とY染色体の特徴

染色体

精子の狙い撃ちができないのならどうすればいいのでしょうか。

それにはまず精子の特性を知ることが大切です。X染色体を持つ精子とY染色体を持つ精子にはそれぞれ異なる特徴があるので、次はこの特徴を知っておきましょう。

女の子となるX染色体精子の特徴

  • pH対応能力:酸性に強い。アルカリ性に弱い。
  • 寿命の長さ:2〜3日
  • 数の多さ:少ない(Y染色体精子の約2分の1)
  • 動く速さ:遅い
男の子となるY染色体精子の特徴

  • pH対応能力:アルカリ性に強い。酸性に弱い。
  • 寿命の長さ:1日
  • 数の多さ:多い(X染色体精子の約2倍)
  • 動く速さ:速い

X染色体は、数は少なく動きも遅いが長寿命。どちらかというと酸っぱいものが好きな女性っぽい。(酸性に強くアルカリ性に弱い)(←こじつけ)

Y染色体は、数は多くて動きは速いが短命。どちらかというと酸っぱいものが苦手な男性っぽい。(アルカリ性に強く酸性に弱い)(←やっぱりこじつけ)

無理やりこじつけてみましたが、精子の特徴と私たちが知っている男女の特徴ってなんとなく似ているところもあると思いませんか?

女性のカラダと性交の仕方による産み分け方法

さて、性別を決めるX染色体とY染色体のそれぞれの精子の特徴を見てきましたが、これを知ってもまだ産み分けの知識としては不十分です。

産み分けのためには精子の特徴のほかにもさらに、女性のカラダの特徴男女の性交の仕方を知る必要があるからです。

これらのテクニックを組み合わせることが産み分けの可能性をアップさせるためには必要不可欠となります。

精子の特徴と女性のカラダの仕組みによる産み分け方法

ご存知のない方のためにお話しておきますが(特に男性に)、妊娠は女性の排卵日前後がもっともしやすいと言われています。

女性の膣の内部は普段は酸性です。しかし排卵日に近づくほどに膣内の酸性度は低くなってアルカリ性に寄っていきます。

これらのことから、排卵日の2〜3日前に性交すると女の子ができやすくなり、排卵日の前日に性交すると男の子ができやすくなります。

排卵日の2〜3日前に性交すると女の子ができやすい理由は、排卵日の2〜3日前にはまだ膣内が酸性に寄っているため女の子になる酸性に強いX染色体の精子が膣内で生き残れるのと、かつ、この精子の寿命が約2〜3日と長めなので排卵日のときまでに生き残っている可能性が高いためです。

排卵日の前に性交すると男の子ができやすい理由は、排卵日の前日になると膣内がアルカリ性に寄っているため男の子になるアルカリ性に強いY染色体の精子が生き残れるのと、かつ、この精子は寿命が約1日と短いため排卵日に近いほうが可能性が高いためです。

精子の特徴と性交の仕方による産み分けの方法

次は性交の仕方による産み分けの方法です。

女性が気持ち良いと男の子、淡白だと女の子

排卵日のタイミングにより膣内の pH 値が変化するのと同じように、性交の仕方によっても膣内の pH 値が変化します。

女性は性的刺激によりオーガズムを感じやすくなるのですが、オーガズムを感じることにより膣内がアルカリ性に寄っていくのです。

オーガズムを感じると、アルカリ性の子宮頚管粘液が多く分泌されるためです。

よって、女性がオーガズムを感じると、アルカリ性に強いY染色体を持つ精子のほうが優位となるため男の子となる可能性が高くなります。

逆に、女性がオーガズムを感じないまま性交を終えると、子宮頚管粘液がそれほど多く分泌されないため膣内の酸性が保たれるので、X染色体を持つ精子のほうが優位となり女の子となる可能性が高くなります。

男性器を深く挿入すると男の子

なお、男性器から女性の膣内に射精された精液内にある精子は、受精のためには子宮にまで到達しなければなりません。

膣内は普段は酸性のため、精子から子宮までの距離が遠いと、酸性に弱いY染色体の精子はなかなか子宮にまで辿り着けなくなってしまいます。

そのため男の子をつくりたいのなら、Y染色体の精子が膣内を移動する距離をできるだけ短くしてあげるために、男性器を膣の奥のほうに挿入して射精場所をなるべく子宮の近くにすると良いでしょう。

逆に女の子をつくりたいのなら、射精場所をできるだけ子宮から遠いところにします。

精液を濃くすると男の子?薄くすると女の子?

さらに、精液の濃度を濃くすると男の子になりやすくて、薄くすると女の子になるとも言われています。

精液の濃度が濃いと精子の数も多いため、これに比例して男の子となるY染色体の精子の数も多いので、精液が濃いと男の子になりやすいとのことです。

逆に、精液の濃度が薄いと精子の数が少ないため、これに比例して男の子となるY染色体の精子の数も少ないので、精液が薄いと女の子になりやすいんだとか。

でもこれって、精液の濃度が濃ければY染色体の精子の数は多いでしょうが、それとともにX染色体の精子の数も多いということだと思うんですけどね。

逆に精液の濃度が薄ければどちらも少ない。

だから、精液の濃度は妊娠のしやすさには影響しそうですが、男女の産み分けには影響しないような気がするんですが果たして真実はどちらなのでしょうか。

男女の産み分けテクニックのおさらい

ここまで長々とお話してきましたが、わかりにくくなってしまったので産み分けテクニックの復習をしておきましょう。

女の子が欲しいなら

  • 排卵日の2~3日前に性交する
  • 女性が性的快感を感じないようにする
  • 射精場所は膣内の子宮から遠いところで
  • 精液をなるべく薄くしておく
男の子が欲しいなら

  • 排卵日の前日に性交する
  • 女性が性的快感を感じるようにする
  • 射精場所は膣内の子宮になるべく近いところで
  • 精液をなるべく濃くしておく

精液の濃度に関しては効き目があるかわかりませんが、可能性を高めるためには実践しておいても損にはならないでしょう。

産み分け用のアイテムでさらに可能性を高めよう

これまで男の子と女の子の産み分けのための理論をお話してきましたが、上の通りにやったとしても産み分けが100%成功するとは限りません。例外はどんなことにも付きものですからね。

そのため、どうしても「男の子が欲しい!」または「女の子が欲しい!」という場合は、さらに可能性を高める裏技を使うと良いかもしれません。

その裏技とは産み分けのためのゼリーを使うことです。

ハローベビーゼリーには2種類のゼリーがあって、「ハローベビーガール」は膣内を酸性に、「ハローベビーボーイ」は膣内をアルカリ性にそれぞれサポートする商品です。

女の子が欲しい場合は性交前にハローベビーガールを膣内に注入し、男の子が欲しい場合は性交前にハローベビーボーイを膣内に注入しましょう。

これにより膣内の pH 値を変化させて、精子の動きをコントロールし、男の子または女の子の産み分けの可能性を高めることができるわけです。

産み分けに興味があるカップルの方は、下記の公式サイトを参考にしてみてください。

新しい笑顔を届けたい。妊活カップルの口コミから生まれた【ハローベビーゼリー】

終わりに

今回は男の子と女の子の産み分けの仕方についてお話してまいりました。

この記事を書く前は赤ちゃんの産み分けなんて本当にできるの? と疑いの眼差しを向けていた私でしたが、調べてみると理屈に合っていてなるほどと思うことばかりでした。

よくよく思い返してみると、私たちの娘が女の子なのも、なんとなく心当たりがあるような・・・という気が今ではしています。

このことについてはまたいつかお話できたらしたいと思いますね。

男の子であっても女の子であってもかわいい我が子であることには間違いはありませんが、可能なら産み分けたいと思うのも私は理解できます。私自身が女の子が欲しい人でしたから。

だからこの記事が産み分けをしたいカップルの役に立てたらとと思います。それではまた!

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